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2018/05/16

嫌な奴の特徴や嫌な人との上手な付き合い方、対処法!

嫌な奴だなと思ってしまう人、いますよね。
そんな嫌だなと思ってしまう人にはどのような共通点があり、どうやって付き合っていけばいいのか。
また我慢できなくなってしまた際の撃退方法など、嫌な奴にまつわる様々なことをお伝えしていきます。

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目次

嫌な奴の特徴

共通点

嫌だなと思ってしまう人にはどのような共通点があるのでしょうか。
今回は大きく6つに分けて代表的な周りから嫌われやすい要素を取り上げます。

自分がこのような嫌な奴の共通点に当てはまっていないか。
しっかりとチェックをして嫌な奴から逃れてくださいね。

特徴①: 性格が悪い

嫌な奴の代表的な共通点は単純に性格が悪いことが言えます。
どんなにこちらが頑張って接しても相手が変化してくれることと言うのは滅多にありません。

そもそもの性格が自分に合わないんだと諦めてしまいましょう。

しかし、性格が悪くても周りから愛されている人間はいます。
そう言った方は実は性格が悪いわけではなく、言葉が悪かったり態度が悪かったりと別の部分に落ち度があったりするものです。

そう言った方は言葉は悪いけど思いやりがあったり、態度は悪いけど最終的にしっかりと自分の仕事をこなしたりと結果を残しているものです。

性格が悪いとはまた別ですので、嫌な奴の共通点には入りません。

特徴②: 陰口を言う

陰口と言うのは聴く側の人間からしたらあまり気持ちのよくないものです。

納得できるようなものも中にはあるかもしれませんが、陰口を言う人と言うのは信頼性に欠け、自分も陰口を言われてたりするんじゃないかと思ってしまいます。

また陰口を言うんであれば、本人に直接言った方がいいのではと思ってしまうようなことも多く、そう言う陰口をよく周りに言ってしまう方は嫌な奴だなと思われやすい傾向にあるといいます。

愚痴と陰口と言うのはまた違ったものですので、勘違いをしないようにしましょう。陰口は厳禁です。

特徴③: 思いやりがない

人に対して思いやりや気遣いが出来ない人間も嫌な奴だなと思われてしまう原因になります。

特に社会に出ると顕著になり、先方への配慮が足りないと社会人としての評価もグッと下がってしまうので注意が必要です。

一言で思いやりと言うのもなかなか難しいものですが、言葉への配慮が足りず相手を傷つけてしまったりするのもその一例です。

正しいことではあれど相手の気にしていることをズバズバと言うのは思いやりに欠けます。

オブラートに包むなどの伝え方を覚えて、遠回しに伝えることで相手も素直に受け入れることができますので、思いやりがないのは嫌な奴候補になるでしょう。

特徴④: すぐ怒る

何事に対してもすぐ怒鳴り口調になったり、怒ったりする人は典型的な嫌われタイプの人と言えます。
これはどの世代からしてみても嫌な奴だと思われてしまう大きな原因になります。

すぐに怒ってしまう人はコミュニケーションが下手である可能性もありますが、頭ごなしに怒鳴って相手をねじ伏せようとするのはもってのほかです。相手への配慮が足りていないと言えます。

なんでもかんでもすぐ怒ってしまう人は周りの人間も次第に離れて言ってしまいますので、やめたほうがいいでしょう。

特徴⑤: 人の話を聞かない

人の話を聞かない人も典型的な嫌な奴に当てはまってしまいます。

何度言っても言うことを聞かなかったり、何度注意しても修正がされていなかったり。
一種の反抗心と捉えられてもおかしくはありません。

人の話を聞かず、我が道を行っているように見える方もいらっしゃいますが、そう言った方は陰ながら自分の不足している点を見直して、人から学びを得て改善しているものです。
人の話を聞いていないわけではありません。

特徴⑥: 無愛想である

声をかけても何をやっても無愛想な方というのは次第と嫌われてしまい、最終的には嫌な奴認定されてしまいます。
最初は周りも無愛想だなと思っていても付き合ってくれますが、徐々に離れていくことでしょう。

人間と言うものは自分の行ったものに対しての対価を相手に無意識のうちに求めてしまったりするものです。
それが毎回無愛想ですと諦められてしまい「アイツはもういいや」となってしまいますので、気をつけましょう。

<下に続く>

嫌な奴との上手な付き合い方

付き合い方

嫌な奴とも上手く付き合っていかないといけないのがこの世の中というものです。
特に社会では嫌な上司や同僚と言うものがつきものですので、どのように付き合えば負担が少なくなるのかをご紹介していきます。

付き合い方①: 気にしないこと

相手が嫌な奴だと気にしてしまうからうまくコミュニケーションが取れないと言うところから、あまり深く意識をしないことをオススメします。

広い心を持って、フラットな状態で相手と接しましょう。

相手が陰険で口が悪かったり、どこかトゲがあるようなことを言ってきたとしても気にすることはありません。
相手は次の瞬間には忘れていますので、受取手が気にするというのは非常にナンセンスな話です。

付き合い方②: 関わる時間を短く

どうしても嫌な奴と関わらなければならない瞬間はあります。

プロジェクトで一緒になったり、グループが一緒になったりと場面は様々ですが、そういう時は要点を絞ってコンパクトに接することを心がけましょう。

極力、相手の関わる時間を短縮しつつも要点だけを伝えることでコミュニケーション自体には滞りを持たせずスムーズに進行させるというオトナな技になります。

社会人の方には是非オススメしたい付き合い方です。

付き合い方③: 受け入れる

この人はこういう人なんだから仕方がないと受け入れてしまうのも大切なことです。

嫌な奴は基本的に嫌だなと感じるだけですので、機嫌が悪いから嫌だなと感じるわけではありません。
仕方がないことです。

この人はこういう性格の人なんだと受け入れてしまうことで心のストレスというのは大きく改善されます。

また振り回されることも少なくなりますので、相手を変えるのではなく自分が変われるようにしていきましょう。

付き合い方④: 笑顔絶やさない

常に笑顔でやり取りをするというオトナ対応になります。流石に嫌な奴でも笑顔で接しられたら頭ごなしに怒鳴ったりはしにくいものです。

それでも頭ごなしにくるようであれば、人として期待ができません。

こちらが笑顔で接していれば相手も自然と笑顔になりますし、思わずいい側面を見つけられたりということもあります。

まずは自分から心を開いて笑顔で接してみましょう。
相手の反応も変わってくるのではないでしょうか。

<下に続く>

嫌な奴への対処法

撃退方法

嫌な奴を撃退したい。
そんなことを思っているあなたにオススメな撃退方法を3つご紹介していきます。

どうしても無理、我慢の限界なんて人に対してはこのような撃退方法を取ってみてはいかがでしょうか。

対処法①: 相手にしない

今までどんな事があってもにこにこと接して頑張ってきた方。

しかし、どんなにこちらが変わろうとも相手の態度はまるで変わらずに愛想を尽かしてしまったなんて際に有効なのが唐突に相手にしないと言う撃退法です。

急に対応が冷たくなったりすると、相手も何があったのか時になるようになり次第に距離が遠くなり、関わる機会がどんどんと減っていく事でしょう。

相手をしているから嫌な思いをしていると感じている方にオススメです。

対処法②: 連絡を取らない

連絡を少しずつ素っ気ないものにしていけば、自然と嫌な奴も離れていく事でしょう。

しつこい人間や嫌な人間と言うのは相手をしてくれる人に対してはグイグイ行きますがそうでない方には関心が薄いものです。

急に連絡を途切れさせてしまうとまたしつこく問い質される可能性がありますので、少しずつ時間をかけて連絡のペースを落としていきましょう。

次第に相手からの連絡も来なくなってくるはずです。

対処法③: 嫌いなところを言う

思い切って相手の嫌いなところを言ってしまうのも撃退方法としては効果的と言えます。

人間、言われないとなかなか修正ができないものです。
はっきりとココがダメと言ってあげることにようって改善の期待も出来ます。

そのまま関係が悪化してしまう可能性もありますから、それなりの勇気が必要にはなりますが、相手の嫌なところを言うのも逆手に取れば優しさの1つでもあります。

相手に気がつかせてあげると良いでしょう。

<下に続く>

嫌な奴と接することでコミュニケーション能力が向上する?

自分が嫌だなと思う人、典型的な嫌な奴とも接することでコミュニケーション能力は向上するのでしょうか。

精神的に負荷のかかることをやっているので、コミュニケーションの向上や人としての徳は高まりそうですよね。

自分が嫌だなと思う人間と接することができるというのは、まず自分自身に大きなプレッシャーをかけることになります。

その中で上手くコミュニケーションが取れれば、次第と自信に変わることは間違いありません。

そして、周りから見れば分け隔てなく接することができるコミュニケーション力の高い人と言ったような評価を受けることは出来るでしょう。

結果、コミュニケーション力は向上すると言えます。

<下に続く>

【番外編】あえて嫌な奴になるメリット

あえて嫌な奴になることで相手をいい方向に導くこともできたりします。

そんな嫌な奴になることによって得られるメリットと言うものを3つご紹介していきます。
指導役の方は是非チェックしてみてください。

メリット①: 相手を正しい道に導く

あえて厳しい言葉を投げかけて嫌な奴を演じる事で、その相手をしっかりと育て上げると言うのはスポーツにおいてはよくある話ですよね。

厳しい環境に置かれた選手はしっかりと成長して結果を残してくれます。

あとから振り返れば感動的な話とはなりますが、厳しい言葉を投げかけている最中はただの嫌な奴以外の何者でもありません。

しかし、厳しい言葉を投げかけるからこそ成長できるとも言えます。
嫌な奴を演じるメリットがあります。

メリット②:場の空気がまとまる

嫌な役回りを率先してやる事でチームとしての役割をまとめると言うのもメリットの1つです。

誰もやりたくないことを率先してやる。誰かがやる必要のあることを率先してやるこう言う人間は必要なものです。

結果、嫌な奴になってしまったとしてもそのチームでのプロジェクトの結果においては最大の功労者として讃えられることでしょう。

嫌な役回りに回る人というのはそれほどまでに大切です。

メリット③: 人を助けることもできる

嫌な奴を演じることで人助けをすることができるケースもあります。
なかなか珍しいケースではありますが、濡れ衣を着せられそうな人がいた際に変わって罪を被ることにより、人を助けることもできるでしょう。

その分自分自身に嫌な役回りが回ってきてしまいますが、助けられた人からは一生感謝されることでしょう。

<下に続く>

嫌な奴の特徴や嫌な人との上手な付き合い方、対処法!のまとめ

嫌な奴についての共通点や付き合い方など、様々な側面から解説していきましたがいかがでしたでしょうか。
日本で生きている以上は嫌だなと思う人にいずれ巡り合ってしまうもの。

すぐにおさらばできればいいですが、関わり続けないといけないなんて事も少なくはありませんので、そういった時にどう言う対応を取ることができるのかと言うのは自分の人生に大きく関わってきます。

コミュニケーションの1つとして嫌な奴とどのように向き合い、付き合っていくのかを今一度考え、極力負担の少ない手段というのを是非見つけてみてください。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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