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2018/05/23

山梨の方言、甲州弁の基本の言い回しと面白い表現一覧

話題の甲州弁とはどこの方言なのでしょうか。甲州弁を知るために、「甲州弁の基本の言い回し」や「甲州弁の伝わらない言い回し」、「甲州弁の面白い言い回し」などをご紹介ます。また、最近増えてきている、方言を使う「方言女子」がモテるのはなぜか?についても詳しくまとめましたので、方言女子になりたい方、方言女子と友達になりたい男性も必見です。これを読んで、甲州弁マスターを目指してください。

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甲州弁ってどこの方言

甲州弁の使われる山梨県

甲州弁は山梨県の方言です。甲州弁には2種類があり、御坂山地と大菩薩嶺を境にして西側に位置する国中地方(くになかちほう)では、「東海東山方言」が使われ、東側に位置する郡内地方では、「郡内弁」が使われています。

甲州弁が有名に全国に知られるようになったのは、2014年に放送されたNHKの朝ドラ「花子とアン」の影響が大きく、特に「ずら」などの語尾につくインパクトのある方言が「どこの方言なのか?」と話題になりました。

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甲州弁一覧【基本の言い回し】

甲州弁の基本の言い回しとして以下の10こが代表的です。

  1. ほーずら
  2. やっちょし
  3. やれし
  4. おまんとうは
  5. いいじゃんけ
  6. てっ
  7. やっこい豆腐ずら
  8. ほんとけっ
  9. このぼこは
  10. 聞いてくりょーし

では、甲州弁の基本の言い回しについて、それぞれ詳しくみていきましょう。

甲州弁の基本の言い回し①:ほーずら

「そうだね」の意味で使われ、「ほー」が「そう」で、「ずら」が「だね」を表しています。この「ずら」は肯定の意味で非常によく使われる甲州弁で、「いいずら」「やるずら」など他の言葉と組み合わせて使われます。「ずら」は静岡県や長野県でも使われますが、山梨県では特に多様される方言です。

甲州弁の基本の言い回し②:やっちょし

「やるなよ」という命令の意味で使われますが、「やらないほうがいいんじゃないの?」というニュアンスもあり、完全な命令ではありません。「やる」が「やっ」で、「〜するなよ」が「ちょし」で表されます。

この「ちょし」は否定の意味でよく使われ、「言っちょし」や「触っちょし」のように他の言葉と組み合わせて使われます。強く命令する場合は、「やっちょ!」や「しちょ!(するな)」のように「し」を抜いて使います。

甲州弁の基本の言い回し③:やれし

「やれよ」という命令の意味で使われますが、「やったほうがいいんじゃないの?」というニュアンスもあります。「やっちょし」の反対の意味になります。

「し」が「〜したほうがいい」という意味を表します。「言えし」や「もう遅いから帰れし」のように他の言葉と組み合わせて使われます。

甲州弁の基本の言い回し④:おまんとうは

「あなたたちは」の意味です。「おまん」が「お前」や「あなた」の意味で、「とう」が「たち」の意味になっています。「おまん」は親しい間柄でよく使われ、学生は友達に「おまんが悪いずら」「おまんとうが言ったからやったずら」のようにフランクに使ったりします。

標準語の「お前」よりも柔らかい言い回しになるので多用される甲州弁です。

甲州弁の基本の言い回し⑤:いいじゃんけ

「いいでしょう」の意味で、「じゃんけ」が「でしょう」を表します。「いいじゃん」にすると、横浜や東京で使われるかっこいい言い回しですが、「け」をつけることにより、甲州弁らしい言い回しになります。

ただ、山梨県でも「け」を抜いて「いいじゃん」のように使うこともあります。

甲州弁の基本の言い回し⑥:てっ

ビックリしたときや、驚いたとき、関心したとき、すごいと思ったときなどに、言葉の前につけて使われます。「てっすごいじゃんけ」や「てっ困ったぼこだよ」のように使われます。

山梨県人ならつい言ってしまう言葉の一つで、男性よりも女性がよく使います。

甲州弁の基本の言い回し⑦:やっこい豆腐ずら

「やっこい」は「やわらかい」の意味なので、「やわらかいとうふだね」という意味になります。山梨県人は「やっこい」が方言だと思っていないので、東京で使って伝わらないときにやっと気づきます。

「やっこい餅ずら」「てっやっこい肌してるじゃんけ」のように使います。

甲州弁の基本の言い回し⑧:ほんとけっ

「けっ」が「〜なんだ」という納得の意味と、驚いた感情を表し、「そうけっ」「おまんがやっただけっ」など語尾につけて使います。聞こえが強い方言なので、山梨県人以外では、怒ったように感じる方もいますが、甲州弁では普通に使われる言い回しです。

甲州弁の基本の言い回し⑨:このぼこは

「ぼこ」とは「子ども」のことなので、「この子どもは」の意味になります。「このぼこは言うこときかんよっ」「元気がいいぼこだね」のように使います。

似たような方言に「このしゅうは」があり、「しゅう」は感じだと「衆」と書きます。「このひとたちは」の意味で使い、山梨県人が話すと「しゅう」を縮めて「し」と聞こえるので、「このしは」のように聞こえます。

甲州弁⑩:聞いてくりょーし

「聞いてよ」「聞いてくださいよ」の意味です。「くりょーし」が「くださいよ」を表していて、「言ってくりょーし」や「やってくりょーって言ったずら!このぼこは言うこときかんじゃんけ!」のように言い回します。

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甲州弁一覧【伝わらない言い回し】

甲州弁の伝わらない言い回しとして以下の10この言い回しがあります。

  1. チケットをうちゃあすれたけど
  2. このしはなにょうしていで
  3. くんでくれるけ
  4. いらんもんぶちゃーれし
  5. じきよくなるら
  6. 雨がふってるじゃんほんびたくするずら
  7. 汚いからかまっちょし
  8. けったりいら
  9. いくじになったずらか
  10. だっちもねえこんいうぼこだよ

では、甲州弁の伝わらない言い回しについて、それぞれ詳しくみていきましょう。

甲州弁の伝わらない言い回し①:チケットをうちゃあすれたけど

「チケットをうちにわすれたけど」の意味になります。「うちゃあ」と「わすれた」がくっついて「うちゃあすれた」になりました。「てっスマホをうちゃあすれたずら!」のように使います。

言葉を縮めて表現するのは、甲州弁によくあるパターンで、「くりょーし」を「くりょし」とか、「このしゅうは」を「このしは」など方言をさらに縮めて使おうとするので、よりわかりずらくなります。

甲州弁の伝わらない言い回し②:このしはなにょうしていで

「このし」は「このしゅう」の縮めバージョン、「なにょう」は「なにを」の意味、「していで」は「したいの」とか「したいんだか」の意味なので、「この人たちは何をしたいの?」という意味になります。このくらいの難度になると、山梨県人以外には暗号に聞こえるレベルになります。

甲州弁の伝わらない言い回し③:くんでくれるけ

「交換してくれますか?」という意味です。「くんで」が「交換して」で「け」が「お願い」の意味になります。水を汲むと勘違いされやすいので、山梨県人が東京などで使うときには注意する方言になります。

山梨県は田舎に感じますが実は東京の隣の県なので、甲府から電車やバスで2時間ほどで新宿につくことができます。気持ちが切り替わらず山梨県のつもりで甲州弁を使うことがあり、「くんでくれるけ」と言ってしまってビックリされるパターンがあります。

甲州弁の伝わらない言い回し④:いらんもんぶちゃーれし

「いらんもん」が「いらないもの」と察しがつくので、わかる方もいるでしょうが、「ぶちゃーれし」は「すてたら?」という意味です。「ぶちゃっとけし」「ぶちゃーるもん売ってるずら」のように使われます。「ぶちゃ」を潰れて使えなくなったものと覚えておけば、忘れずに使うことができます。

甲州弁の伝わらない言い回し⑤:じきよくなるら

「じき」が「すぐに」で「ら」が「だろう」の意味になるので、「すぐによくなるだろう」という言い回しになります。「じきよくなるらに」と「に」を付けて表現することもあります。

甲州弁の伝わらない言い回し⑥:雨がふってるじゃんほんびたくするずら

「ほんびたく」とは、「本当の支度」「きっちりとただしい支度」のことで、そのときの状況によってどのような支度かは変わってきます。雨のときの「ほんびたく」は、絶対雨に濡れない格好のことで、カッパ、長靴、傘さして一部のスキもない格好のことです。

山に行くときの「ほんびたく」は、きっちりとレイヤードした登山用の服に、登山靴、ピッケル、デイパックなどを装備することになります。「ほんびたく」は必要以上の支度をしているときに、からかう言葉として使われることも多く、小雨なのにカッパをきているときなどに「てっえらいほんびたくじゃんけ」などと言われます。

甲州弁の伝わらない言い回し⑦:汚いからかまっちょし

「かまっちょ」は「かまうな」の意味で、草を刈る鎌とは何の関係もありません。お願いのことばの「し」を語尾につけて「汚いからかまわないでよ」という意味になります。かわいい言葉ですがおじさんもおばさんもよく使うポピュラーな方言です。

甲州弁の伝わらない言い回し⑧:けったりいら

「けったり」は蹴ったり殴ったりとは関係ありません、「かったるい」に近い言葉で、「めんどくさい」という言葉です。「けったりいら」は「めんどくさいでしょ」という意味になります。

甲州弁の伝わらない言い回し⑨:いくじになったずらか

甲州弁では、「なんじ」を「いくじ」と言います。「幾つの時間」という意味で、子育ての育児とは関係ありません。語尾によくつかわれる「ずら」と疑問形の「か」をプラスして「なんじになったの」という問いかけの言葉になります。

甲州弁の伝わらない言い回し⑩:だっちもねえこんいうぼこだよ

「だっちもねえ」は「くだらない」、「こんいう」は「ことを言う」、「ぼこ」は「子ども」を表しているので、全体では、「くだらないことを言うこどもだよ」という意味になります。「だっちもねえ」は若い人はあまり使いませんが、年配者がよく使う言葉です。

最近若い人はベタベタの甲州弁を使わないので、山梨県人でも「だっちもねえ」の意味がわからない方もいます。

<下に続く>

甲州弁一覧【面白い】

面白い甲州弁として以下の10この言い回しがあります。

  1. ちょびちょびしてる
  2. わにわにしてる
  3. 鍵かった?
  4. おまんこっちこーし
  5. ほーけ
  6. ねえるじゃんけ
  7. ささらほうさ
  8. やせってい
  9. おちんぶりをかいちょし
  10. 背中かじってくれし

では、面白い甲州弁について、それぞれ詳しくみていきましょう。

面白い甲州弁①:ちょびちょびしてる

「調子に乗っている」や「いい気になっている」という意味で使います。中学生や高校生のヤンキーがよく使う方言です。

「ちょびちょび」とういうかわいい表現ですが、ヤンキーに「おまんなにちょびちょびしてるだ!」と言われるとぞっとします。意外ときつい意味の方言です。

「ちょびついてる」と略して使うこともあります。山梨県人にこの方言を言われたときは、怒っているので気をつけましょう。

面白い甲州弁②:わにわにしてる

「ふざけている」や「調子に乗っている」という意味ですが「ちょびちょび」よりは、柔らかい意味になります。爬虫類のワニとは関係ありません。

友達同士でも使われるフレンドリーな方言なので「ちょびちょび」のように警戒する必要はありません。使用頻度は低く、若い人はあまり使いませんし、年配の方もたまにしか使わない方言です。

面白い甲州弁③:鍵かった?

「かった」は「かけた」のことで、「かぎをかけたの?」の意味になります。この方言は鍵にしか使われない言い回しです。

「かけた」を縮めて「かった」にしていますが、縮める表現は甲州弁ではよくあり、基本を忠実におさえた方言です。「鍵買った?」との見分け方は、アクセントをつける位置です。

「鍵買った?」は「た」にアクセントをつけますが方言の「鍵かった」は「か」にアクセントがつきます。山梨県人は、この微妙な違いを使い分けけて表現をしています。

面白い甲州弁④:おまんこっちこーし

「あなた」や「お前」の意味の「おまん」に「こっちへ来なよ」の意味の「こっちこーし」をつなげた方言の言い回しです。この方言を知らない方は、エッチな言葉と勘違いしますが、山梨県ではよく使われるポピュラーな方言ですので、使われても普通に対応しましょう。

面白い甲州弁⑤:ほーけ

「そうなんだ」や「へ〜」の意味で使います。2連続で「ほーけ、ほーけ」と言い回されることもあります。

語尾を伸ばした場合、「ほーけー」と思春期の男性が敏感になる言葉になりますが、エッチな意味はありません。女性、男性とも普通に使う方言なので、言われても、普通に対応しましょう。

面白い甲州弁⑥:ねえるじゃんけ

「眠りましょう」の意味です。音の響きだけだと、マニキュアのネイルか、お菓子の「ねるねるねるね」のようにも聞こえますが、気にしないで眠りましょう。

「ねーれし」や「まだねんだけ」「ねーりっぱなだね」のように使います。「ねーりっぱな」は寝てすぐのことで、子どもが寝たかどうかのチェックのときに使われる方言です。

面白い甲州弁⑦:ささらほうさ

「しっちゃかめっちゃ」や「グチャグチャ」の意味で使われます。山梨県でも一部の地域しか使われないレアな甲州弁です。

「このぼこはいっつもささらほうさじゃんけ」のように使います。語尾に「じゃんけ」を入れるとより甲州弁らしさが増すのでおすすめです。

面白い甲州弁⑧:やせってい

「忙しい」という意味です。「蚕さんの世話でやせっていずら」や「やせっていぼこだね」のように使います。

忙しすぎて痩せていくイメージで覚えると、覚えやすいです。

面白い甲州弁⑨:おちんぶりをかいちょし

標準語で考えると「おちんちんをかくなよ」になってしまいますが、もちろん違います。実際の意味は「すねないでよ」です。

子どもが自分の思い通りにならないで、ヘソを曲げているときなどに「おまんはおちんぶりをかいちょし」のように使われます。

面白い甲州弁⑩:背中かじってくれし

背中を食べてもらいたいのではありません。「背中をかいてよ」という意味になります。

響きが可愛くなるパターンの甲州弁なので、標準語に混ぜて普段使うと面白いです。「あー背中かゆー、かじりてー」とか「孫の手とって、背中かじるから」などいつもの言葉にスパイスを与えることができます。

<下に続く>

甲州弁女子は可愛い?方言女子がモテる理由

甲州弁を使う粋な女子

モテる理由として以下の10この言い回しがあります。

  1. かわいい方言を使うのがいい
  2. 不意に方言が出てしまうのがかわいい
  3. かわいい女子が使ったときのギャップがいい
  4. 都会で方言を使われると新鮮
  5. 癒される
  6. 自分と同郷の場合安心する
  7. 初対面でも方言ネタで話が盛り上がる
  8. 個性的に見える
  9. 守ってあげたくなる
  10. NHK朝ドラ「花子とアン」の影響

では、モテる理由について、それぞれ詳しくみていきましょう。

モテる理由①:かわいい方言を使うのがいい

かわいい方言を女子が使うと、キュンとします。甲州弁で「ちっとくりょーし(少し頂戴の意味)」とか「恥ずかしいからみちょし(恥ずかしいから見ないでね)」など「ちょし」を付けられると可愛くてキュンキュンします。

モテる理由②:不意に方言が出てしまうのがかわいい

普段は意識して方言をおさえているのに、うっかりして方言を使ったかわいく感じます。方言を使ったのに気づいて、「いまの方言だった」などと言われると「いいんだよ、いっぱい使ってね」と言いたくなります。

モテる理由③:かわいい女子が使ったときのギャップがいい

かわいい女子は、見た目からだと標準語で喋りそうな雰囲気です。その子から、「なんずらか?」などの甲州弁を突然発されると、見た目とのギャップでビックリすると同時に、いっきに親近感が湧きます。

今まで、近づきにくかったかわいい女子が、男性が話かけやすく感じるようになり、話しかける男性も増えます。

モテる理由④:都会で方言を使われると新鮮

みんなが田舎者と思われないようにしている都会で、女子に方言を使われると新鮮に感じます。特に東京はみんな都会人を目指しているので方言は使いません(大阪の人は別です。地元大阪が好きなのでどんどん大阪弁を使います)。

山梨県は東京に近いので、山梨から東京によく遊びに行きますが、田舎者と思われたくないので方言は徹底して使いません。そこをあえて、「四谷に行くには何線に乗ったらいいずらか?」などと聞くとインパクト大で、聞かれた男性は田舎の女性だから「めんどうみてあげなきゃ」という気持ちになります。

モテる理由⑤:癒される

基本的に標準語はクールな言葉なので、使い方によっては冷たく聞こえます。それに対して甲州弁などの方言は、地元で使う気を抜いた言葉です。甲州弁で話されるとあったかい感じがして、方言女子に親しみが湧いてきて、好きになります。

モテる理由⑥:自分と同郷の場合安心する

都会で自分と同じ故郷の人と会うとホッとします。男子ならすぐ親友になれますし、女子なら話しやすい友人になれます。東京でいうと、山梨県人は山梨が東京に近い割には、東京にいる数が少なく、同じ甲州弁を話す方言女子がいると本当に安心します。

甲州弁は「ずら」や「じゃんけ」などいかにも田舎者っぽい方言なので、東京で普段使えません。そこで甲州弁女子と遭遇したら、男性はつい気をゆるして好きになってしまいます。

モテる理由⑦:初対面でも方言ネタで話が盛り上がる

初対面の話のきっかけがつかめない場合、女性が方言で話せば、「それどんな意味?」とか「何県出身なの?」とか方言ネタで話がはずみます。コンパなどでの自己紹介で、女性が「山梨県出身の◯◯です。ちっとわにわにしてますが、よろしくお願いするずら」と多少強引に方言をからませると、「ずら」のインパクトによりけっこううけがよく、男性も話かけやすくなります。

モテる理由⑧:個性的に見える

最近は個性を大切にする時代なので、個性的なのは大きな強みになります。甲州弁を話す方言女子は間違いなく個性的、男性からしたら方言という個性がかっこよく見え、方言女子に興味を持ち、近づきたくなります。

モテる理由⑨:守ってあげたくなる

方言を使う女子は田舎の子で何も知らないから、いろいろ教えてあげて、守ってあげなきゃと思う心理が働きます。方言は「か弱さ」や「非力さ」の演出におおいに役立ち、本当の自分よりも弱く見せることができ、男性を味方につけることができます。

モテる理由⑩:NHK朝ドラ「花子とアン」の影響

甲州弁をいっきにメジャーなものにしたのが、2014年に放送されたNHKの朝ドラ「花子とアン」です。吉高由里子が演じる主人公「安東はな」の話す甲州弁が愛らしく、「甲州弁はかわいいものだ」というイメージが全国に浸透しました。

実際の甲州弁はちょっとキツく感じる場合も多いのですが、吉高由里子のふんわりとしたキャラクターによりキツさよりも可愛さが強調され、それを使う方言女子もモテるようになりました。

<下に続く>

甲州弁を会話に取り入れよう

甲州弁はNHKの朝ドラ「花子とアン」以来、面白い方言として全国的に有名になったので、会話の中に取り入れてもうけがいいです。まずは、簡単でインパクトのある「ずら」から始めて、「わにわに」や「くりょーし」なども取り入れていきましょう。いつもの会話が楽しい会話に早変わりしますよ。

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