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2018/05/30

おすすめフットヒーター15選!選び方・電気代・メリットデメリット

冬の足元を快適にしてくれるフットヒーターが人気です。試してみたいけど、どんな商品があるの?どれが自分に合っているの?どんなフットヒーターを選べば良いか迷っているあなたに、選び方から使い方、注意事項、そしてamazonのおすすめ商品までご紹介します。あなたにぴったりのフットヒーターを見つけてください。

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フットヒーターとは

フットヒーターとは、「足元を局所的にあたためてくれる暖房器具」のこと。

冬、エアコンなどの暖房では上のほうばかりがあたたまってしまい足元が寒いまま、といったことはありませんか?そんなとき活躍するのがフットヒーター。足元を集中的にあたため、寒さを軽減してくれます。

フットヒーターは、使う目的や場所によって様々なタイプが販売されており、無印良品やニトリなどの生活雑貨・家具を扱う店舗でもインテリアに合う製品が多数並んでいます。冬の足元の寒さを解消したいけれど、いったいどれを選べば良いのかと迷っている方のために、フットヒーターの選び方や、メリット・デメリット、用途や使用場所ごとのおすすめの商品をご紹介していきます。

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フットヒーターの選び方

フットヒーター選び方

フットヒーターには、以下の5つの選び方があります。

  1. 形で選ぶ
  2. 価格で選ぶ
  3. あたためる場所で選ぶ
  4. 使う場所で選ぶ
  5. ブランドで選ぶ

では、それぞれの選び方について詳しくみていきましょう。

フットヒーターの選び方①:形で選ぶ

フットヒーターは、形で分けると主に3タイプ。右と左それぞれ足を差し込む場所があるタイプ・両方をひとつのヒーターに差し込むタイプ・差し込まずに温めるパネルタイプです。

足を差し込むタイプは足全体をあたためることが出来ますが、足をまったく動かすことができないので長時間の使用には向いていません。パネルタイプは面で足をあたためますので、熱があたらない部分はあたたまりにくいのが欠点です。

フットヒーターの選び方②:価格で選ぶ

フットヒーターの価格はピンからキリまであります。まずはフットヒーターで足元をあたためたらどれだけ快適なのかを試してみたい、という方は5,000円以下の商品がおすすめです。

とにかく冷えを解消したい、足元を快適にしたいという思いが強い方は、10,000円以上のものを選ぶと失敗が少ないでしょう。

フットヒーターの選び方③:あたためる場所で選ぶ

フットヒーターには、下に敷いて足の裏をあたためるもの、足の裏~甲にかけてを包んであたためるもの、ふくらはぎまでを包んであたためるもの、腰までを包み込んであたためるもの、と様々なタイプがあります。

下半身全体が冷えるという方は、腰までを包み込むタイプがおすすめです。

フットヒーターの選び方④:使う場所で選ぶ

フットヒーターを使う場所は主にリビングなどのくつろぐ空間が多いですが、本当に寒さを解消したい場所はもっと他にあります。そんな色々な場所に対応して色々な商品が発売されています。

キッチンの底冷えを防ぐキッチンマットがわりのもの、職場でも使えるスタンド型のフットヒーターや温風の出るヒーターなど。使う場所に合わせて選ぶことができます。

フットヒーターの選び方⑤:ブランドで選ぶ

フットヒーターにも、代表的なブランドがいくつかあります。一つ目はメトロ。一人用こたつや木枠フットヒーターが人気で、ひざ掛けなどと併用して足全体をあたためたい方に評判の良いブランドです。

もう一つは、パナソニック。フットヒーターについても様々な製品がラインナップされており、フットヒーター+足湯、フットヒーター+マッサージなど、足をあたためながらよりリラックスできるような機能が付いているバリエーションの豊かさが特徴です。

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フットヒーターの使い方

フットヒーターは、製品のタイプによって使い方が少し異なります。足を差し込むタイプは、本体に足を差し込んでスイッチを入れれば、差し込んだ部分全体をあたためることが出来ます。

パネルなどの熱源で足をあたためるタイプは、そのままスタンドとして立てかけたり、本体に足を乗せたりするとあたたかいですが、ひざ掛けなどで熱源ごと全体を軽くくるむことで、こたつのようにくるんだ場所全体があたたかくなります。冬の冷たい風が出入りするような場所では、このような使い方がおすすめです。

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フットヒーターのメリットは?

フットヒーターを使用するメリットには、以下の3つがあります。

  1. 足元があたたかくて冷え性には快適
  2. 全身まであたたまる
  3. 足元だけで良いときは節電になる

冷え性にとって、足元、とくにつま先の冷えはとてもつらいものです。冬はいくら暖房をつけても、上の方ばかりあたたかくなって足元が寒いので、あたたまった気になれません。

フットヒーターで足を局所的にあたためることができれば、つま先の冷えがなくなるばかりか、足だけでなく全身がほのかにあたたかくなってきます。

また、秋や春先のように、全体の暖房はいらないけどちょっと冷えるといった日にもフットヒーターが活躍。足元を温めれば全身があたたまって、部屋全体を暖房するよりも電気の使用を抑えられます

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フットヒーターのデメリットは?

フットヒーターを使用するデメリットには、以下の3つがあります。

  1. 足元しかあたたまらない
  2. 動けない
  3. 電気代がかかる

フットヒーターは局所的な暖房なので、真冬のように部屋全体が冷え込んでいるとき、全身をあたためたいときには向いていません。そしてフットヒーターの多くはヒーター本体に足を差し込んであたためるタイプなので、動き回ることができず、足を組んだりすることもできません。足を差し込まないパネルのようなタイプでも、その場から離れれば足は冷たくなってしまいます

また、あくまでも補助的な暖房なので、真冬はエアコンなどの部屋全体をあたためる暖房をつけたうえでの使用となり、併用することになると当然、電気代はフットヒーターのぶんが余計にかかることになります。

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おすすめのフットヒーター

フットヒーターおすすめ

おすすめのフットヒーター①:メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)
4050円

足を乗せて使うタイプのフットヒーターです。厚さ3cmほどで足元に置いても邪魔にならず、職場や勉強机の下での使用におすすめ。

5分間、足の動きを感知しないと自動的にヒーターがスタンバイ状態になるので、無駄な電力消費をおさえられて省エネなのも嬉しい機能。30分間感知しないと自動的にOFFになるので、消し忘れ防止にも役立ちます。1時間あたりの電気代は約1.3円。

おすすめのフットヒーター②:Sugiyama 日本製 ホットマルチヒーター

Sugiyama 日本製 ホットマルチヒーター レッド NA-23MH(R)
4280円

足を差し込むタイプのフットヒーターです。もこもこしたカバーで触り心地から暖かく、かわいい配色はリビングでの使用にぴったりです。

3段階の温度調節ができ、高温でダニ退治も可能。カバーが洗濯機で丸洗いできて衛生的なのも特長のひとつ。コントローラーを外すとクッションとしても使えます。

おすすめのフットヒーター③:d-design セラミックヒーター 足元

d-design セラミックヒーター 足元 活性炭フィルター付き アイボリー CHMS-011 IV
6000円

かまくらのような形をした、足を覆ってあたためるタイプのフットヒーターです。足を入れると温風が上から優しく足をあたためてくれます。

活性炭の脱臭フィルター付きなので、オフィスでの使用も気になりません。1時間あたりの電気代は約3.5円。

おすすめのフットヒーター④:Sugiyama ホットテーブルマット

Sugiyama ホットテーブルマット NA-171TM
6300円

冬の寒いキッチンやダイニングで活躍する、下に敷くタイプのフットヒーターです。濡れても拭きとるだけの防水表面材を使用。汚れも簡単に拭き取れます。

フローリング調のマットなのでキッチンやダイニングにも違和感なくマッチします。1時間あたりの電気代は約1.5円。

おすすめのフットヒーター⑤:METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式)

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]
8180円

フットヒーターの代表的ブランド、「メトロ」の木枠フットヒーター。フレームが木製なので、足あたりがやわらかく、足を乗せても熱くなりません。

無段階調節で好みの快適温度が設定でき、脱臭機能も搭載。リビングなどで使える二人以上の使用に対応した2灯式の商品もあります。

おすすめのフットヒーター⑥:APIX フットヒーター

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-109-WH
4800円

デスクの下に置くのにぴったりの、幅・奥行がコンパクトなタイプのフットヒーター。遠赤外線効果のあるパネルが使用されており、足元をポカポカあたためてくれます。

温度調節機能が無いなど必要最低限の機能を搭載したリーズナブルな製品です。1時間あたりの電気代は約2.7円。

おすすめのフットヒーター⑦:アイリスオーヤマ ホットマット 60×60cm

アイリスオーヤマ ホットマット 60×60cm ブラウン HCM-60S-T
4580円

椅子の足元などに敷いて足の裏をあたためるタイプのフットヒーターです。60cm角で、ちょうど一人分の大きさ。

1人用のホットカーペットとして使うこともできます。強運転で1時間あたりの電気代は約1.1円です。

おすすめのフットヒーター⑧:遠赤外線 足元ヒーター スポットウォーム

遠赤外線 足元ヒーター スポットウォーム RH-151 zenken 保証期間1年間
8990円

遠赤外線でやさしく足をあたためるタイプのフットヒーターです。マグネットが付いていて、鉄製のデスクなどに貼り付けて使えるのが大きな特徴。オフィスでの利用に最適です。

ゆっくりじんわりあたためるので、やけどや火事の心配もいりません。1時間あたりの電気代は約3.3円。

おすすめのフットヒーター⑨:パナソニック フットマッサージャー レッグリフレ ヒーター機能搭載

パナソニック フットマッサージャー レッグリフレ ヒーター機能搭載 シルバー EW-NA84-S
25779円

足のマッサージとヒーターが一緒になったアイテム。ふくらはぎまで全体を包み込み、全体をしぼり上げながら温感マッサージします。

足裏には足裏マッサージに効く突起が付いています。立ち仕事などで足を酷使している方は家に帰ってこれを使えばむくみや足の疲れがとれて、じんわり足全体があたたまります。

おすすめのフットヒーター⑩:ゼンケン フットウォーマー/電気足温器

フットウォーマー/電気足温器 【幅35cm×高さ115cm×奥行35cm】 キルティング加工 電磁波カット機能付き
20132円

寝袋のように腰まで全体をくるんであたためることのできるフットヒーターです。キルティングの生地で保温性が高く、ゆったりとした使い心地。

前面にコントローラーを収納できるホルダーやポケットも付いていて便利。ソファでくつろぎながらの利用にぴったりです。電磁波カット仕様で、下半身を冷やしたくない妊婦さんにもおすすめです。

おすすめのフットヒーター⑪:パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T
11500円

足を差し込んであたためるタイプのフットヒーターです。ふわふわのマイクロファイバー生地で、足ざわりもなめらか。カバーは洗濯機で丸洗いできます。

フットヒーターとしてだけでなく、布団の中で電気あんか、椅子に敷いてあたたかい座布団、ソファの背中に敷いてあたたかいクッションなど、1台で色々な用途で使うことができるのがこの製品の特長です。

おすすめのフットヒーター⑫:KEYNICE ファンヒーター 足元ヒーター

KEYNICE ファンヒーター 足元ヒーター セラミックヒーター 首振り 暖房器具 省エネ 小型 温風&熱風 速暖 2段階切替式 110V AC給電
4180円

コンパクトでテーブルなどの下に置いておけるセラミックファンヒーターです。省スペースながら首振り機能が付いていて、広範囲に温風を送ることができるすぐれもの。送風モードも付いていて、湿気のこもりやすい場所など空気を循環させたいときに切り替えて使うことができます。

スイッチを入れると2秒以内に温風が出るので、朝起きてすぐ、帰宅してすぐ、また、脱衣室など瞬間的に温めたい場所での使用もおすすめです。

おすすめのフットヒーター⑬:Su-Pen足温器 充電式 フットウォーマー

Su-Pen足温器 充電式 フットウォーマー 足温スリッパ 足裏 保温状態冷え対策 フリーサイズ 勉強部屋 居間 事務所 (両足スリッパ)
3999円

足を差し込んで使うタイプのフットヒーター。もこもこ生地で触り心地も抜群のルームブーツ風、リビングでの使用にぴったりです。

フットヒーターとしては珍しい充電式。15分ほど充電すれば2時間前後あたたかさを保つことができます。忘年会のビンゴの景品やプレゼントとしてもおすすめです。

おすすめのフットヒーター⑭:メトロ(METRO) 一人用こたつ

メトロ(METRO) 一人用こたつ(滑り落ち防止天板付) コルチェヒーター搭載 MPQ-102B(N)
5530円

フットヒーターの人気ブランド、メトロから発売された注目の商品、一人用こたつ。天板が付いているので、本物のこたつのようにこたつ布団をかけて使うことが可能です。

デスクの足元に置いて、このこたつごと毛布などで足をくるむと、全体があたたかくなります。木枠仕上げで直接ヒーターを触る心配がないので安全です。

価格も手頃で、局所的に足元をあたためたいと考えている人に最適のヒーターです。

おすすめのフットヒーター⑮:パナソニック デスクヒーター

パナソニック デスクヒーター 高48×幅45×奥30cm ベージュ DC-PKD3-C
22800円

前面しかあたためることのできなかったパネルタイプの弱点をクリアし、3面で足全体をあたたかくすることができるフットヒーターです。畳めばコンパクトになり場所もとらないので、オフィスで大活躍。

二段階調整で強運転なら55℃まで加熱が可能。かなり近づかなければあたたかくないし、触ったら熱い、といったパネルタイプのヒーターにありがちな悩みもなく、足元全体をポカポカとあたためてくれます。発売から10年以上経っても売れ続けるベストセラーです。

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フットヒーターの電気代は?

メーカーが公式に発表している電気代は上記商品紹介でも掲載しましたが、どの製品もだいたい1時間あたり1円~3円です。
家でのくつろぎタイムに利用することを考えると、1日約4時間利用で約12円、毎日使っても1か月あたり約120円です。

ほとんどの商品が長時間の利用で自動的に電源が切れたり、熱しすぎるのを防ぐ機能が付いたりしているので、使い過ぎの心配もありません。

エアコンやファンヒーターの温度を上げて足をあたためるよりは、上記でご紹介したようなフットヒーターを使って足をポイント的にあたためるほうが節電に結びつくようです。
特に真冬には、全体の暖房プラスフットヒーターを使うことで、足元の冷え込みを解消し、より快適に過ごすことができそうですね。

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フットヒーターを使うときは火事に注意!

フットヒーター火事に注意

一部、熱源が過熱してしまう場合がありますので、フットヒーターを使うときには熱しすぎないよう気を付けて使用しましょう。
多くの商品はセンサーが付いていますが、長年の利用などで機能しなくなっている場合もあります。

特に、ひざ掛けなどで熱源を覆って使う場合には、生地が熱源に触れることがないように細心の注意をしましょう。そのまま席を離れたり、眠ってしまったりすることのないように注意が必要です。

また、ゴミやほこりなどが積もって発火するおそれもあります。
足元に置くものですので、ゴミやほこりがたまりやすく、火事のリスクが増えます。

機能が付いているからと安心せず、こまめに掃除しながら使用することで、ヒーター自体の寿命をのばすことにもつながります。

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おすすめフットヒーター15選!メリット・デメリットは?電気代は?のまとめ

フットヒーターは冬の不快な冷えから足を救ってくれる便利なアイテムです。
小さな範囲をあたためるものなので電気代もさほど心配がいらないのが嬉しいところ。

様々なタイプの商品が沢山販売されていますので、メリット・デメリットを理解して、自分の用途やお財布に合ったものを見つけてくださいね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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