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2018/06/01

人気ハンディスチーマーのおすすめ10選と選び方・使い方のコツ

アイロンがけは面倒だけど、ハンディスチーマーなら手軽で使いやすいという点から購入する方が増えています。

しかし、ハンディスチーマーとはどのようなものなのか、どうして便利なのか、購入するならば何を基準に選べばよいのかわからない方も多いでしょう。そこで、ハンディスチーマーについて解説いたします。

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ハンディスチーマーとは?

通常のアイロンは、熱と圧力によって繊維を平らにするので、繊維がつぶれてしまいテカッてしまったり、繊維の風合いを損なってしまいます。

ハンディスチーマーは、高温のスチームによって衣類の繊維を復元してシワを取ります。

ハンディと名づけられているとおり、片手で持つことができ、衣類をハンガーに掛けたままスチーム機能が使えます。

アイロン台もいらず、本体もコンパクトサイズなので収納スペースも取りません。また、直接繊維に熱をあてないので、衣類が傷みにくく焦げたりする心配もありません。

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ハンディスチーマーのメリット

アイロンを持っているのに、わざわざハンディスチーマーを買うメリットは何でしょうか。ハンディスチーマーの一番のメリットは携帯性に優れていることです。

それによってどんな角度からでも安定してスチームをあてることが可能です。通常のアイロンを使用する際にはアイロン台も必要で面倒だと感じる方が多いのです。

しかし、ハンディスチーマーはアイロン台が必要なく、タンクに水を入れるだけですぐに使用することができるのです。

出かける直前にスーツにシワを見つけたとしても、ハンガーにかけたまま使えるので時間も手間もかかりません。

また、高温のスチームによって除菌や消臭効果もあります。出張に持っていたりと出先で使えるのも魅力です。冬には静電気対策としても使えます。

また、複雑な装飾の衣類やフリルがたくさんついた衣類など、通常のアイロンでは扱いにくいものも、ハンディスチーマーならばかけ面を直接あてることがないので、そういった衣類でも対応できるのも特徴です。

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ハンディスチーマーの選び方

クリーニングした衣類

ハンディスチーマーを購入する際に、何をポイントに選べばよいのかを解説します。
ハンディスチーマーには、以下の8つの選び方があります。

  1. コードタイプ
  2. サイズ
  3. かけ面
  4. スチーム量
  5. 稼働時間
  6. 機能性
  7. メンテナンス
  8. メーカー

では、それぞれの選び方について詳しくみていきましょう。

ハンディスチーマーの選び方①:コードタイプ

ハンディスチーマーには、コードありのタイプとコードがないコードスタイプの2タイプがあります。

コードレスはシワを伸ばす作業をする際に邪魔にならずスムーズに動かすことができます。

コードがあるタイプは常に通電していることで、温度が安定している点がメリットです。

ハンディスチーマーの選び方②:サイズ

サイズも選ぶ際のポイントとなります。本体はもちろんのこと、持ち手のサイズにも注目しましょう。

手で持ちながら作業しますので、持ちにくいものは使い勝手が悪くなります。また、ハンディスチーマーのサイズによって、作業効率も変わってきます。

大きくなればなるほど、スチームの量やスチームのあたる面積も違います。

大きすぎと逆に使いにくいこともあるので、どのような目的で使用するのか、通常のアイロンと併用して使用するかなどを考慮して選びましょう。

ハンディスチーマーの選び方③:かけ面

スチームの出る部分をかけ面といいます。アイロンでいう衣類があたる部分です。

ハンディスチーマーには、ハンガーにかけながらスチームできるものと、通常のアイロンとして二通りの使い方ができるものもあります。

アイロンはこのかけ面の素材が商品によって異なります。素材によって衣類にあてたときの滑りが違ってきます。

素材にはフッ素樹脂加工やチタン、特殊セラミックなどがあります。滑りやすさでは特殊セラミックやティファールだとオートクリーンが優れています。

一番滑りが劣るのがフッ素樹脂加工です。滑りがよいと余計な力が要らないのでシワを伸ばしたりする時間の短縮にもなります。

また、かめ面の形状も商品によって異なります。先端が丸みのあるもの、幅が広いものなど使いやすいものをチョイスしましょう。

通常のアイロンとしても使えるものは、先端が尖っていることで、シャツの袖や襟など細かい個所に届いて綺麗に仕上げることができます。

ハンディスチーマーの選び方④:スチーム量

スチームで仕上げるハンディスチーマーは、このスチーム量も重要です。一回でどのくらいのスチームが出るのかを確認しましょう。

メーカーによっては一分間に何グラムのスチームを噴射するのかを数値で表しているところもあります。

スチームがでる穴も多いければ衣類にまんべんなくあたるのでシワも取りやすくなります。

スチームの量は多くても、スチームを出すための水を入れるタンクが小さいと、すぐに水を追加しなくてはならず面倒なので、必ずタンクの容量もチェックしましょう。

ハンディスチーマーの選び方⑤:稼働時間

特にコードレスの場合は稼働時間を確認しておく必要があります。スチームのタンクやスチームの量によっても稼働時間は変わってきます。

長く使えるものだとスチームタンクがどうしても大きくなってしまいます。大きくなることで重量も重くなります。力がない女性には重量が重くなることで使い勝手が悪くなります。

シャツのシワを伸ばす場合、スチームの量にもよりますが、約4~5分かかります。何枚か一緒に処理したいとなると稼働時間も10分は欲しいところです。

ハンディスチーマーの選び方⑥:機能性

ハンディスチーマーの機能性は商品によって異なります。

主な機能性としては消臭機能や抗菌機能、一定の時間になると電源が切れる機能、水の入っているタンクを自動的にクリーニングする機能などがあります。

どの機能が自分に必要なのかで選びましょう。

ハンディスチーマーの選び方⑦:メンテナンス

アイロンと同じで水を使用するものは、どうしても水アカやカルキが原因で汚れがこびりついたり白くなったりします。それらを落とすのは面倒です。

水アカを防止してくれるクリーン機能がついたものや、カルキを除去する機能がついたハンディスチーマーもあるので、お手入れを楽にしたい方は、これらの機能がついているものにしましょう。

ハンディスチーマーの選び方⑧:メーカー

どれを選んだら良いか迷ってしまう場合は、ひとつのメーカーに絞り込んでから選ぶと比較しやすくなります。

機能性が高いものが好みならばパナソニック、値段にこだわるならツインバード、シンプルな商品が好みならばニトリ、アフターサービスの充実ならジャパネットタカタ、高品質ならばティファールとメーカーによって特徴がありますので、まずはそこから選ぶと比較しやすいでしょう。

同じメーカーのものならば、スペックも比較しやすく口コミも一緒に見ることができて便利です。

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選ぶ時にチェックすべきハンディスチーマーのスペック

シワのないワイシャツ

ハンディスチーマーを買う際にはカタログやインターネットでスペックを確認しておきます。

多くのハンディスチーマーには以下の8つのスペックの記載があるのでをチェックして比較しましょう。

  1. 本体サイズ
  2. 本体重量
  3. コードの長さ
  4. タンク容量
  5. 立ち上がり時間
  6. 消費電力
  7. 機能
  8. 対応繊維

では、それぞれのスペックについて詳しくみていきましょう。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック①:本体サイズ

本体のサイズです。コンパクトだと旅行や出張先に持っていくときに便利です。スチームがでる面のサイズにより作業効率が変わりますので、そちらも確認しましょう。

また、スチームのでる面の形状によっても使い勝手が変わります。

特に、アイロンとハンディスチームと両方使えるタイプの場合は、どちらが使用頻度が高いかで使い勝手の良い方を選びましょう。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック②:本体重量

重量は使用するときに大きく関係します。片手で操作するので軽い方がスムーズに作業が進められます。

しかし、重量が軽いとタンクの水の量も少ないので稼働時間が少なくなります。しかし、旅行先や出張先で使いたいならば軽量のものがおすすめです。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック③:コードの長さ

コードレス以外の場合はコードの長さもチェックします。あまり短いと使いにくいので、ある程度の長さが必要です。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック④:タンク容量

タンクの容量によってどれだけ一度に水が入れられるかがわかります。たくさん入るとそれだけスチームをあてられる時間が長くなります。

タンクが小さいと水を追加して、次に稼働するまでの時間が必要になり効率が悪くなります。しかし、タンクが大きいと水を入れるので持った時の負担も大きくなります。

水を入れた時の重量も確認しておくと良いでしょう。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック⑤:立ち上がり時間

立ち上がり時間とはスイッチを入れてどのくらいで使用できるかを測定したものです。早ければ早いほど待ち時間が短くて必要な時にすぐに使えます。

特に、外出前などは立ち上がり時間が短いほど助かります。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック⑥:消費電力

消費電力で家庭での電気代も変わってきます。また、一度にたくさんの電力を使用した時にブレーカーが落ちたりするのも確認できます。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック⑦:機能

機能性は、商品によって異なるので何が必要な機能なのかを見極めましょう。

中には用途によってアタッチメントを取り替えることができるものや、通常のアイロン機能がついたものなどがあります。

チェックすべきハンディスチーマーのスペック⑧:対応繊維

どんな繊維に対応しているかも確認しておきましょう。

大抵の繊維は使えますが、特殊な繊維には使えない場合もあるのでチェックしておくと安心です。

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おすすめのハンディスチーマー

たくさんのハンディスチーマーの中から、人気ランキングに並ぶおすすめの商品を紹介します。

おすすめのハンディスチーマー①:ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL
2645円

スチームの噴射口が縦に6つ並んでいます。それによってまんべんなくシワにスチームがいきわたります。シワ伸ばし以外にもたばこの煙や飲食店の匂い対策にも使用できます。

アタッチメントはブラシと衣類ブラシの2種類が付属していて、衣類についた細かいゴミを取り除くことができます。ワンプッシュでスチームが噴射するので使い方も簡単です。

温度調節もあるので衣類の繊維に合わせて使いわけることができます。軽量なので手に持っていても負担が少なく女性にも扱いやくなっています。

どんな角度からもスチームができるのでハンガーにかけたまま作業可能です。タンクに水を入れる時に便利な計量カップも付属しています。

おすすめのハンディスチーマー②:パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS530-DA

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS530-DA
8352円

衣類の端を軽く引っ張るだけでアイロンがあてられるので忙しい朝にも便利です。電源をオンにして使えるまでなんと約24秒。

待ち時間もほとんどなくすぐに使いたいときに使えます。通常のアイロンのようにアイロン台を準備している間に、このハンディスチーマーが使えます。

もしも、電源を切り忘れても自動的にオフする機能がついているので安心して使用できます。

スチームは360度のどの角度でも使えるのでスチームをあてたい場所に届きます。しつこいシワには連続でスチームを出すこともできます。

スチームにより脱臭や除菌もしてくれるので清潔感が保てます。直接熱をあてないので衣類も長持ちするメリットもあります。

離してスチームをすることもできますが、密着して使うことも可能です。そのためプレス機能も使えます。ワイシャツやズボンの折り目を作るときに使い分けができます。

セラミックコートで滑りやすく力が要りません。

おすすめのハンディスチーマー③:AL COLLE(アルコレ):ハンディスチーマー ASI-900/W

AL COLLE(アルコレ):ハンディスチーマー ASI-900/W
5378円

シンプルな機能でリーズナブルなハンディスチーマーです。たっぷりのスチームで衣類のシワを簡単に伸ばすことができます。

また、衣類についたいやな匂いも除去してくれます。ハンガーにかけたまま使えるので出かける前でもアイロンのように億劫になることはありません。

フリルや装飾がついたアイロンのかけにくい衣類もスチームならば対応できます。アイロン機能もついているので、しっかりと伸ばしたいワイシャツのときには使い分けができます。

おすすめのハンディスチーマー④:Tenswall スチームアイロン 衣類スチーマー ハンディースチーマー

Tenswall スチームアイロン 衣類スチーマー ハンディースチーマー ガーメントスチーマー 超高速ヒートアップ ハイパワースチーム 携帯小型 軽量 旅行用 出張 家庭用
2580円

アイロン台が不要でハンガーにかけたままアイロンがかけられるハンディスチーマーです。

ハンドル部分には滑り止めがついているので使用していて安定感があります。タンクは140mlと大両量なので連続して長い時間使用できます。

Tシャツならば5~6枚、一気に片づけることも可能です。衣類の材質もシルクや綿、ウール、麻などすべてのものに対応しています。

菌の繁殖によって気になる匂いも除去します。特に梅雨の時期におすすめです。花粉症で悩んでいる方も花粉を取り除くことができるので安心です。

また、電源をつけたままにしていたり、水にタンクがなくなって使い続けていると自動で停止する機能もついているので高齢者の方にも安心して使っていただけます。

コンパクトなので旅行や出張にも便利です。また、プレゼントとしても喜ばれます。

おすすめのハンディスチーマー⑤:スチームアイロン HIMETSUYA ハンディースチーマー

スチームアイロン HIMETSUYA ハンディースチーマー 強力スチーム しわ伸ばし 携帯 小型 160ml レッド
2680円

ハンガーにつるしたままでサッとシワを取ることができるハンディスチーマーです。立ち上がりは30秒と待ち時間もほとんどありません。

スチームはパワフルなジェットスチームなので素早く綺麗に仕上げます。操作するボタンはハンドルの内側についているので、使いやすくて初心者の方にもおすすめです。

プレスとしても使えるのでズボンの折り目やワイシャツのアイロンがけも簡単です。アイロンはなめらかな滑りで耐久性にも優れています。

アタッチメントも2種付属しているので、繊維の種類によって使い分けることが可能です。毛のブラシのアタッチメントは衣類についたゴミやほこりを除去してくれます。

おすすめのハンディスチーマー⑥:ティファール スチームアイロン 2in1 スチームアンドプレス コード付き DV8610J1

ティファール スチームアイロン 2in1 スチームアンドプレス コード付き DV8610J1
4085円

1台でハンディスチーマー、アイロンの役目があります。ハンガーにかけたままシワを伸ばすので忙しい朝に便利です。

立ち上がりが早いので待ち時間も少なくイライラすることもありません。アイロン機能ではプレスができるのでパリッと仕上げたいワイシャツに便利です。

コンパクトなので袖や襟の細かい部分も小回りが利いてスムーズにプレスすることができます。温度設定もできるので衣類によって使い分けが可能。

連続で15分間使えるので多くのものが一緒に処理ができます。衣類だけではなく寝具などの除菌にも使えるので気持ちよく清潔に睡眠がとれます。

おすすめのハンディスチーマー⑦:ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム コード付き DR8085J0

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム コード付き DR8085J0
10180円

パワフルなスチームで簡単にしわを伸ばすことができます。アイロン台も要らないので手軽に使えて便利です。

立ち上がり時間は45秒で出かける前でもすぐに対応可能です。連続してスチームを噴射できるので深いシワでも繊維の奥まで届いてシワを取ります。

アクセススチームの効果はダニを殺虫し、衣類の除菌を行い、いやな匂いを取り除きます。花粉対策にもなるのでアレルギーの方にもおすすめです。

スチームの出るヘッド部分は大きく一度に広範囲にスチームをあてることができるので時間効率も上がります。

タンクの容量は200mlと大きいので途中で水を足す面倒が軽減できます。コードは3メートルありますので離れた場所でも使用可能。

専用フックが付属しており掛けて収納できます。通常のアイロンのように収納スペースも取らないので一人暮らしの方にもおすすめです。

おすすめのハンディスチーマー⑧:日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B
5880円

スチームの噴射口が十字の形状によって中央から広範囲にスチームをあてることができます。どのように動かしてもスチームが効率よく当たり作業時間も短くてすみます。

アイロン機能もついているのでプレス作業も行えます。かめ面がダイヤ型なので前後左右のどんな方向でもスムーズに動かせます。

また、コンパクトなのでプレスしにくい個所でもやりやすく綺麗に仕上がります。別売りのアタッチメントをつけることで衣類のホコリを除去することもできます。

スーツでもワイシャツでもウールでもどんな素材のどんな形状の衣類でも対応可能です。特にウールなどの繊維はプレスしないのでふんわりと風合いを損なうことなく仕上がります。

おすすめのハンディスチーマー⑨:アイリスオーヤマ パワフル 衣類スチーマー ハンガーにかけたまま 消臭 除菌 大きめタンク ブラックゴールド IRS-01-KN

アイリスオーヤマ パワフル 衣類スチーマー ハンガーにかけたまま 消臭 除菌 大きめタンク ブラックゴールド IRS-01-KN
5233円

ハンガーに衣類をかけたままで使えるので家事の手間が省けます。シワを取るだけではなく脱臭効果、除菌効果も得られます。

ボタンを押すだけで自動的にスチームが噴射し簡単にシワをとることができます。タンクを取り外しできるので給水作業も楽です。

余った水も取り外して捨てることができて便利です。アイロンとしても使用できるのでプレス作業もパリッと仕上げたいワイシャツにも対応可能。

また、専用のスタンドが付属しているので置き場所にも困らず出し入れするときもスムーズです。

重量も790グラムと軽量なので持ち運びをするときにも負担になりません。旅行先や出張先にも持っていけます。

おすすめのハンディスチーマー⑩:エルエンスタジオ ハンディーアイロン&スチーマー 5wayハンディーアイロン

エルエンスタジオ ハンディーアイロン&スチーマー 5wayハンディーアイロン 衣類スチーマー スチーマー アイロン シワ伸ばし ホコリ取り 消臭除菌スチームアイロン 携帯便利
2880円

どんな角度からもスチームがかけられるので使い勝手がよくシワをとる作業が簡単です。アイロン機能もついているのでズボンのプレスにも使えます。

付属のアタッチメントを変えることで用途にあった使い方が可能。ドライアイロンやスチームアイロン、プラシカバースチームなど5タイプの多機能ハンディスチーマーです。

温度調整もできるので衣類の種類に合わせて使い分けができ衣類を傷めることもありません。しわとりだけではなく除菌や脱臭、ダニを除去する役目もあります。

コンパクトなので自宅だけではなく旅行先や出張先でも荷物の負担にならずに持っていけます。スチームは強力なので離れていても十分に威力を発揮します。

リーズナブルで多機能のハンディスチーマーです。

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ハンディスチーマーの使い方【夏用ズボン】

ハンディスチーマーの基本的な使用方法を紹介します。まずは夏用ズボンのやり方です。

ズボンはハンガーにかけたままで片手で少しひっぱりながらスチームをかけていきます。

表面をかけたら、そのままハンガーごとひっくり返して裏面も同じようにスチームをかけます。商品によっては挟み込むことができるアタッチメントが付属しています。

それがあれば、軽くはさんでスチームすることでプレスでき折り目も作ることができます。

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ハンディスチーマーの使い方【冬用スカート】

スカートで一番アイロンしにくいのがプリーツスカートです。プリーツがきちんとしていないとだらしなく見えてしまいます。

スカートの場合もズボンと同じでハンガーにかけたまま行います。ピンチがついたスカート用のハンガーにかけて、少したるみを持たせながら裾を引っ張ります。

スカートに装飾がついていたり、風合いが柔らかいものは軽くなぞるようにかけましょう。スチームをかければプリーツも元通りになります。

<下に続く>

ハンディスチーマーの使い方【シャツ】

シャツの場合もハンガーにかけたままでスチームをあてます。シャツの一番上のボタンだけとめるとやりやすいでしょう。

シワを伸ばすには軽くひっぱってスチームをあてるようにします。ワイシャツはパリッとした仕上がりが好みの方は、スチーマーとアイロンが両方使えるものがおすすめです。

一度スチーマーで全体のシワを伸ばしてから、アイロン機能でもう一度プレスすると簡単に綺麗に仕上がります。

<下に続く>

人気ハンディスチーマーのおすすめ10選と選び方・使い方のコツのまとめ

アイロン作業は夏は暑くて意外と重労働です。

長い時間を使ってアイロンと格闘しても、結局シワが綺麗に取れなかったり、余計に変なところにシワがついてしまったりと苦手な方が多い家事のひとつです。

そんな時にはハンディスチーマーを使って簡単に片づけてしまいましょう。最大の魅力はアイロン台を引っ張りだしてくることから解放されることです。

それだけで家事の負担を減らせます。ハンガーにかけたままアイロンができればアイロンにかかる時間も短縮できます。

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