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2018/06/13

浮気して後悔する男女の心理と浮気した彼に後悔させる方法

なんで浮気をしたんだろう。と後悔することはありますよね。
そんな浮気を後悔した人の心理や理由、また彼が浮気した際に後悔させる方法など。
なぜ浮気をしたのに後悔をするのかといった理由を暴いていきます。

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目次

浮気して後悔する人の心理

あなたの周りには浮気をしている人はいますか?
自分から浮気をしたのに後悔をしてしまう人というのはどのような心理を持っているのでしょうか。

  1. 気の迷いがあった
  2. 寂しかっただけ
  3. めんどうになった
  4. 痛い目にあった
  5. 恋人の大切さを実感した

今回は大きく5つに分けて、後悔する人の心理というのをご紹介していきますので、イメージしながらご覧ください。

心理①: 気の迷いがあった

例えその時に酔っていたとしても、一晩だけや短い時間であっても恋人が相手がそれを浮気だと捉えることがあれば立派な浮気となってしまいます。

普段は浮気をしたいなんて思ってなくても、酔った際の場のノリや雰囲気で一線を越えてしまったなんてことも少なくはないでしょう。

そんなケースは一線を越えてしまった自分に酷く落胆し後悔をすることでしょう。
潜在的にそういう願望があったといえばそれまでですが、再犯の可能性は低いと言えます。

しかし、浮気をしたという事実は消すことができず浮気をしたことがあるという経験を作り出してしまった自分自身を後悔をするパターンがこちらです。

心理②:寂しかっただけ

人は全くの孤独では生きていけない生き物です。
1人だと思っていても家族がいたり、友人がいたりと恋人がいたりと様々な人が陰ながら自分を支えてくれているものです。

しかし、ふと時よりやってくる寂しいという感情に負けてしまって浮気をしてしまうなんてこともあるでしょう。

感情任せの行動というのはその感情がおさまれば冷静に戻る為、ひどく後悔をしてしまう傾向が強いと言えます。

「魔が差した」なんて言葉がありますが、自分はそうでも恋人にとっては裏切られたというように浮気した事実がうつることだってあります。

自分の弱さに浮気したことを後悔してしまう代表格と言えるでしょう。

心理③: めんどうになった

浮気をすると言うのは恋人のような関係性を築くことと言えます。
人によっては浮気相手の方が恋人以上の関係性となっていたりする場合もあったりしますよね。

しかし、深く人間関係の方が増えると言うのは決して楽なことではありません。
最初のうちは楽しくとも、日が経ってくると面倒臭くなり「なんで浮気したのか」を後悔することもあります。

側から見たら救いようのない言葉のように思えますが、深い人間関係を同時に進行させるのは体力を使うことと言えます。

心理④: 痛い目にあった

浮気をしたのが自身にとって全くメリットにならなかったパターンです。
ハニートラップに掛かってしまったなど、浮気なんて2度とするものかと言うような失敗経験はとても深く後悔させます。

なかなかレアケースではありますが、自分が好かれているがばっかりに盲目になって浮気に走ってしまうことはよくあることです。

そこで騙されて痛い目をみて後悔したりと言うのも少ない話では決してありません。
人間失敗すると反省を必ずするものです。

浮気で痛い目をみた事があると言うのは浮気を後悔する1つの心理条件となるでしょう。

心理⑤: 恋人の大切さを実感した

いいことが悪いことか。
浮気をすることによって恋人への想いが強くなって浮気したこと自体を後悔するなんてこともあるでしょう。

そう言った方は2度と浮気をしないと誓ったりしますが、1度は浮気をしてしまっているわけでそう言う人に対してどのような対応をするかは相手次第と言えます。

浮気の内容にもよりますが、浮気をしたことによって恋人の大切さや献身さを知り、惚れ直してくれるような事があれば、今回のことは大目に見てあげてもいいのかもしれません。

<下に続く>

浮気して後悔する理由

後悔をする理由というのは人によって様々でひとつだけではありません。
ここでは浮気して後悔してしまう理由を大きく5つご紹介していきます。

  1. 恋人にバレた
  2. 恋人と別れる結果になった
  3. 浮気相手が遊びだった
  4. 友達が離れた
  5. 周りになにも残らなかった

では、さっそく見ていきましょう。

浮気して後悔する理由①: 恋人にバレた

恋人に浮気がバレて初めて浮気したことを後悔する方もいるでしょう。
バレなきゃ大丈夫だろうなんて思っている方にこの傾向はよく見られ、バレないと自分の行なっていることを見直せない人たちとも言えます。

浮気した相手を許すのか許さないのかは一概に言えることではありませんが、このパターンの人はしっかりと話し合って解決しておく必要があるでしょう。

間違っても中途半端な話し合いで終わらせないことです。

中途半端に終わらせてしまうとまた同じことを繰り替えやすい人たちとも言えるので、浮気が発覚してしまった場合は心を鬼にして向き合いましょう。

浮気して後悔する理由②: 恋人と別れる結果になった

浮気が原因で付き合っていた恋人と別れてしまうというのはよくあることですよね。
恋人と別れて初めて後悔する方もいらっしゃるでしょう。

それは浮気に対しての認識がお互いに違ったから起こってしまうことで、浮気をしていても【別れるまで至ると思っていない】なんて人がこのパターンに当てはまります。

浮気をされた方も浮気を原因に別れるというのは本意ではないとは思いますが、相手が行なったことに対して幻滅してしまったなんてことも充分に起こり得ます。

浮気をして後悔する理由の最も多いパターンがこの理由と言ってもいいのではないでしょうか。

浮気して後悔する理由③: 浮気相手が遊びだった

これは浮気相手に対して抱いてしまうちょっと変わった理由と言えるのですが、浮気相手と別れたとしましょう。

その際に浮気相手との関係性を冷静に振り返って見た時に「あれは遊ばれていたのでは」と思ってしまうと酷く後悔する理由の1つになりえます。

当時は【恋は盲目】という事で気がつけなかったにしても、冷静に振り返ってみるとただの身体目的の関係だったり、お金を出してあげるだけの関係だったりと不可解なところが出てきます。

「なんであんなことをしていたんだろう」なんて後悔をすることも少なからずあるのではないでしょうか。

浮気して後悔する理由④: 友達が離れた

浮気と言うのは恋人にとっては印象がとても悪いですが、友人たちから見ても浮気をしている人と言うのはいい印象とは決して言えないですよね。

浮気はバレないようにするものですが、隠しながらやるからこそバレてしまった際には印象がかなり悪いといえます。
そして、友人が離れていってしまうこともあるでしょう。

浮気をしている自分を自分で律することが出来る人と言うのはなかなかいないものです。
周りの環境の変化を知って後悔するもの。

しかし、その前に浮気を行うこと自体をやめたいところです。

浮気して後悔する理由⑤: 周りになにも残らなかった

浮気をしていた時は楽しかったけども、浮気がバレて恋人と別れてしまい、その後は浮気相手と本気の恋愛をしたけれど、それも次第に別れてしまうことに。

そんな時にふと周りを見てみると結果として、浮気原因にして自分の周りにはなにも残らなかったことに気がついて深く後悔をする方もいるでしょう。

まさに【二兎追うものは一兎も得ず】の構図で自分に見合っていない行動をとってしまった結果、このような最悪の結果になり後悔をする方もいます。

なにも得られないかもしれないなんてリスクを考えて行動できていればですが、浮気をしている最中はなかなか気がつくことはできません。

<下に続く>

浮気して後悔している人の体験談

後悔している人

ここでは実際に浮気をして後悔している人の体験談を大きく4つご紹介して行きます。

  1. 恋人と別れる結果に
  2. 慰謝料を請求された
  3. 報復を受けしまった。
  4. 浮気相手に本気になり、旦那や子供と別れた。

浮気が原因でなかなか周りができないような経験をしている強者もいますので、反面教師にして浮気をしないようにしましょう。

浮気して後悔している人の体験談①: 恋人と別れる結果に

とてもよくあるパターンですよね。
浮気をしてバレて、誠心誠意謝っても結果として恋人と別れてしまうと言う体験は定番とも言えます。

浮気をしてもちゃんと謝れば許してくれるだろうなんて考え方がまず甘いと言えます。
女性は特に男性の浮気が発覚すると一気に熱が冷めて、スイッチが切り替わったかのように他人事のようにあしらいます。

これは男性にはない感覚なので、謝れば許してくれるだろうと思ってしまいがちですが、そんなことは一切ありません。

浮気が原因で別れるなんてことは容易にありますので注意しましょう。

浮気して後悔している人の体験談②: 慰謝料を請求された

浮気を裁判に持ちかけられて、多額の慰謝料を請求されて支払いをしたなんて体験談も実は少なくありません。

圧倒的に浮気した方が不利ですので、弁明の余地はなしでしょう。
しかし、裁判沙汰になんてならないだろうなんて考えていると意外とサラッと裁判に持ち込んで民事解決を提案する事もあります。

現代はそう言った浮気の対処法に対して、とてもドライなところもありますので軽い気持ちで浮気をすると手痛いしっぺ返しを食らってしまうこともあります。

浮気をなめて掛かってはいけません。

浮気して後悔している人の体験談③: 報復を受けしまった。

浮気が原因で友だちが離れてしまったり、嫌な噂を流されたりなど、自分のした事を天秤にかけるわけではありませんが、辛い経験をしている方も多くいます。

浮気と言うのはやっている間は楽しいですが、終わってしまうと大変に寂しく後悔するものです。

なんでやってしまったんだろうと言ったような後悔をする前に浮気をしないと言う決意を強く固めた方がいいでしょう。

恋人からだけではなく、あなたの周りの様々な方の信頼を失う結果にもなり、人生が大きく転んでしまう可能性だって十分にあり得ます。

浮気して後悔している人の体験談④: 浮気相手に本気になり、旦那や子供と別れた。

ドラマや再現VTRのような内容ですが、事実的にこう言う事があるからこそ、取り上げられるわけですよね。

浮気相手に本気になってしまったがばっかりに、旦那や子供と別れて浮気相手と一緒になってしまうパターンです。

しかも、こう言うケースというのは総じて幸せにはなれない結末が待っているのは御察しの通りです。

なかなかハードな体験ではありますが、幸せになれず初めて自分の犯してしまった過ちに後悔をするのはよくある事ですが、時すでに遅しというべきで取り返しがつくものではありません。

<下に続く>

浮気した彼を後悔させる方法

浮気と言うのは性別問わないものですが、やはり目立つのは男性が浮気をすると言う事です。

そこで浮気した彼を後悔させる方法をご紹介します。

  1. とことん話し合う
  2. 激しく怒る
  3. 周りを巻き込む
  4. 彼と別れる

彼の浮気をしっかりと反省させるために、このような対策をとりましょう。

浮気した彼を後悔させる方法①: とことん話し合う

浮気が発覚してしまったら、辛いことではありますがお互いとことん話し合って解決すると言うのがいいでしょう。

そこで自身の気持ちや浮気に対しての振り返りをしてもらうことによって、相手に自分の犯した過ちに気がついてもらうと言うのがいちばんの狙いです。

反省と言うのは自分で気がついて、咎められるようにるのが1番です。
恋人だからこそ、しっかりとお互いが納得するまで話し合って解決策を導く。

これは1番最初にとって頂きたい話し合いの場になります。

浮気した彼を後悔させる方法②:激しく怒る

感情を爆発させて今まで見せたことない怒りの姿を見せるのも手としては大いにありではないでしょうか。

やはり相手の怒った姿と言うのは見たいものではありません。
その怒った姿がとても怖かったらなおさらといえます。

力でねじ伏せるようで気がひけるかも知れませんが、怒るときはしっかりと怒らないと相手も調子に乗ってしまう事と言うのは考えられます。

相手のためにも心を鬼にして激しく怒ることも浮気した彼を深く後悔させるのに適しているといえます。

浮気した彼を後悔させる方法③: 周りを巻き込む

2人だけの間で解決を図るのはもちろんですが、言葉巧みな男性であればその場凌ぎの言葉で、ほとぼりが冷めた頃にまた浮気をしてしまう可能性があります。

そうならないように彼が浮気をしたら、友人や家族を巻き込んで話し合いをすると言うのも彼を後悔させるには効果があるでしょう。

第三者の意見と言うのは思っているよりも強力で、「周りには知られたくなかった」なんて人もいますから戒めの為に周りを巻き込んで話し合うと言うのはベストな選択ともいえます。

浮気した彼を後悔させる方法④: 彼と別れる

彼が浮気をしたことを認め、「別れないでくれ」と懇願したとしても時には心を鬼にして別れると言う決断をするべきです。

浮気をした時点で「ありえないから」ときっぱりと気持ちの整理をつけていれば話は早いですが、そうでない場合は別れを切り出す側も大変辛いことでしょう。

しかし、浮気した彼を後悔させるのに適作なのは今の関係性を解消することともいえます。
別れた後の彼の行動を確認すれば、彼の本性も見え、別れて良かったなんてことになることもあります。

<下に続く>

二度と浮気しないために気をつけること

浮気と言うものは2度とあってはいけません。
許してあげるのも大切ですが、もっと大切なのは反省して改善してもらうことにあります。

相手に2度と浮気しないために気をつけてほしいことや気をつけるべき事を3つご紹介していきます。

  1. 必ず終電で帰る
  2. 必ず決まった連絡を入れる
  3. 異性の連絡先を消す

二度と浮気しないために気をつけること①: 必ず終電で帰る

浮気と言うのは飲みの場の勢いで起こってしまうなんてこともよくあります。
酔っていると判断力が鈍り、ちょっとのことなら大丈夫だろうと油断しがちなのが人間です。

そこで何があっても必ず終電で帰ってくる事をルールとして定めておき、終電で帰ってこれなければ罰ゲームを受けてもらうなどの体裁を決めましょう。

例え、浮気をしていなかったとしても飲みに行く際は終電で帰ってくる事を徹底する事で、浮気の始まるとなるタネを積む事ができます。

明確なルールを定めるのは非常に大切です。

二度と浮気しないために気をつけること②: 必ず決まった連絡を入れる

「今から帰ります」「何時には帰ります」など、管理や監査しているようで窮屈かもしれませんが、約束した連絡を必ずするように決めます。

これも一度浮気をしてしまったからこそで、相手のことを信頼したい気持ちもわかりますが、しっかりとルールとして決めておくべきです。

そして、その約束を破っては絶対にならないと厳しく決めるべきです。
また「やっぱり◯◯時になる」と言ったような変更を許してはいけません。

絶対に最初に行った時間に帰ってくるように決めておきましょう。
破ったら即別れるなんて厳しい判断も必要ではないでしょうか。

二度と浮気しないために気をつけること③: 異性の連絡先を消す

浮気をしないように気をつけると言う人間の意識ベースで考えるのは甘いなんて方にオススメなのは、相手の連絡先にある異性を全て消してしまうことです。

連絡を取れないようにすれば、自分からアプローチすることはまずありません。
浮気する原因を少しでも潰しておくことは非常に大切なことと言えます。

厳しい意見かもしれませんが、人は時間が経つと忘れてしまう生き物です。
一度浮気をしたと言う事を知らしめるためにも、目の前でデータを消すことでケジメとして行動で見せることは大切です。

それでも浮気するようでは男性がだらしなさすぎと言えるでしょう。

<下に続く>

浮気して後悔する男女の心理と浮気した彼に後悔させる方法のまとめ

浮気後悔まとめ

浮気をして後悔する理由や後悔させる技、2度と浮気をしないために気をつけることなど、浮気に関して様々な角度からお伝えしていきましたがいかがでしたでしょうか。

浮気と言うのは簡単にできてしまうものかもしれませんが、人を必要以上に深く傷つけてしまう恐れがある事だと言うのをしっかりと認識しておくべきといえます。

浮気が原因で人生がおかしくなってしまう事だってあり得る話ですので、そうならないように浮気をしないと言うのをしっかり心がけましょう。

お互いしっかりと恋人と向き合って言いたいことを言い合うと言うのも浮気対策になります。

恋人といい関係を築き上げれるように頑張っていきましょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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