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2018/06/22

淡泊な人の特徴と恋愛傾向!上手に付き合う方法を紹介

「淡白な人」ってどんな人のことを指していると思いますか?

「淡白な人の特徴ってなんだろう?そもそもどんな人のことを言っているの?」
「淡白な人との上手なお付き合いの仕方が知りたい」

など、今回はこの「淡白な人」というワードについて詳しくご紹介していきます。
その意味やそういった人との付き合い方など、知りたい情報が満載ですのでぜひチェックしてみてください。

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目次

淡泊な人の特徴

では最初に、淡泊な人の特徴をみていきましょう。
淡泊な人には、以下の特徴があります。

  1. 冷淡で冷たく見える
  2. 態度がそっけない
  3. 頼り甲斐がある
  4. 感動が薄い
  5. 感情の起伏が少ない
  6. 共感してくれない
  7. 何事にも冷静で動じない
  8. 何かに夢中になることが少ない

それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

淡泊な人の特徴①:冷淡で冷たく見える

「淡白」という言葉には「あっさりしている、さっぱりしている」といった意味があります。
そこから「淡白な人」とは「態度や考え方がさっぱりとしている人、物事への執着が薄い人」といった意味合いで使われることが多いです。

そんな「淡白な人」、その特徴について詳しく見ていきましょう。
まずは1つ目、このタイプの人の特徴として「冷淡で冷たく見える」というものが挙げられます。

このタイプの人はさっぱりとした性格の人も多く、そういった人は応対や受け答えもサバサバしています。

物事に対して淡々と対応したり、会話をしている時も反応が薄いため「情がなくて冷たい人」という風にマイナスに捉えられてしまう場合もあるのです。

このタイプだからといって当然冷たくて情がないと決めつけることはできませんが、「淡白な人は冷たい」という風に見てしまう人も多くいることは事実です。

淡泊な人の特徴②:態度がそっけない

淡白な人

2つ目の特徴は「態度がそっけない」というものです。
このタイプの人はとにかく対応がさっぱりとしているので、何かや誰かのために熱くなるということがないように感じられます。

会話をしようと話しかけても態度が素っ気なかったり、あまり話に乗ってくれなかったりというのもこのタイプの人の特徴と言えるでしょう。

そんな態度を「ネチネチしていなくて話しやすい」や「会話が用件だけですぐに終わるので楽」とプラスに捉える人もいれば、逆に「態度がそっけなくて話しかけづらい」や「淡々としているので雑談が成立しない」とマイナスに捉えられてしまう場合もあるということです。

淡泊な人の特徴③:頼り甲斐がある

3つ目に挙げられる特徴は「頼り甲斐がある」というものです。
先程から述べているように、このタイプの人は冷静でさっぱりとした性格でちょっとやそっとの事態では狼狽えません。

たとえ内心動揺していたとしても、それが見た目にわかりにくいので周囲から焦っているようには見えにくいです。
特に仕事などで何らかのトラブルが起こった場合多少なりとアタフタしてしまうのが普通ですが、このタイプの人は非常に淡々とそのトラブルに向き合います。

そんな落ち着いた態度や雰囲気が非常に頼もしく見えるため、周囲の人達はこのタイプの人を非常に頼り甲斐のある人として認定するわけです。

周囲の人達から頼りにされることも多い淡白なタイプの人は、頼られると割とすんなりと了承してくれる意外と面倒見の良い一面を持っていることも多いでしょう。

言っていることも論理的で筋が通っているので、このタイプの人の意見には周囲も納得しやすいです。

淡泊な人の特徴④:感動が薄い

周囲からこのタイプ人であると思われる人は、飄々としていてドライな雰囲気が特徴的です。
表情が表に出にくいので感動してもそれが見た目には分からず、周囲から「あの人は感動が薄い」と思われることも多いでしょう。

例えば、人は誰かにプレゼントやサプライズをする時その人の驚いたり喜んだりする顔が見たいと強く思っています。
その人を喜ばせたいという気持ちで、その人の喜びそうなことを一生懸命に実行するのです。

そんな時、通常ならばプレゼントやサプライズをしてくれた人に対して精一杯の喜びの気持ちと感謝を言葉と表情で表現するものですが、このタイプの人はそういった表現を苦手としている人も多いです。

心の中では感動して喜んでいるのにそれが表に出にくいために相手に「あまり喜んでいないのかも」と誤解されてしまうことがあるのです。

そうなると相手を傷つけてしまう恐れもありますし、その人も喜んでいるのにいないように勘違いされてしまうという悲しい自体に陥ってしまうというわけです。

する側もあまりにも淡白な反応をされてしまうと、悲しいですよね。

淡泊な人の特徴⑤:感情の起伏が少ない

5つ目に挙げられる特徴は「感情の起伏が少ない」というものです。
この特徴は良い方にも悪い方にも捉えられる場合があり、つまりプラスに働く場合とマイナスに働いてしまう場合があるということです。

感情の起伏が少ないということは、いつでも冷静沈着で物事を客観的に捉えることができるということです。
周囲も、相談した人がアタフタしているよりもどっしりと落ち着いていた方が信頼できますし頼りになると感じます。

自分が慌てていても相手が冷静だと、「この人が落ち着いているのだから自分も落ち着こう」と慌てていた心を冷静に鎮めることができるでしょう。

こういった面から、このタイプの人の感情の起伏の少なさは長所であると考えることができるのです。

しかし、その特徴がマイナスに働いてしまう場合もあります。
特徴④でご紹介したように感動が少ないので、このタイプの人にサプライズなどをするとその反応の悪さにがっかりしてしまう場合があります。

また、話をしていても対応が冷静なので「ちゃんと話を聞いてくれているのか、面倒に感じているのではないか」と不安になってしまうことも。

このように、大きな反応を期待しているような場面では感情の起伏の少なさが逆に短所として捉えられてしまう場合もあるということです。

淡泊な人の特徴⑥:共感してくれない

先程から述べているように、周囲からこのタイプだと思われる人は感情の起伏が少なくれいせいです。
その中に「相手に共感する気持ちが薄い」というものもあり、この特徴を持った人も淡白な人だと思われることが多いです。

何気ない会話をしている時でも、その反応が薄いとつまらないのかと不安になってしまうことってありますよね。
このタイプの人はつまらないと思っているのではなくただ事実として受け止めてそれに対して受け答えしているだけという場合も多いのですが、それが周囲から見ると冷たく面倒そうに見えてしまう場合もあるようです。

特に自分が悩んでいることなどを相談する場合、自分の中にある気持ちに共感して寄り添ってもらうととても気持ちが軽くなりますよね。

ことタイプの人はその人の気持ちに共感していたとしてもそれが態度に出にくく、また事実を冷静に捉え分析する思考回路を持っているので気持ちに寄り添ってあげることが苦手だという人も多いです。

そのため共感してほしいというタイプの人から相談相手として選ばれることはあまりないでしょう。

冷静な判断を求めている時には頼り甲斐がありますが、ただ寄り添って欲しいだけの時の相談相手としてはあまり向かないような気がしますね。

淡泊な人の特徴⑦:何事にも冷静で動じない

淡白な人

このタイプの人には、何事にも冷静で滅多なことには動じない強い精神力を持った人も多いです。
または内心はそうでなかったとしても見た目や態度がそう見えるということです。

ですので周囲からは頼りにされやすく、淡々とものをこなす姿は会社の後輩などから憧れの先輩として羨望の向けられることも多いでしょう。

ただ、その反面例えば付き合っている人から別れを匂わされるようなことを言われたとしても悲しんでいるようには見えず、相手の神経を逆なでしてしまうという事態が起こってしまうこともあるようです。

その反面、あっさりとしていて付き合いやすく、プラス頼りになるので周囲から憧れられることも多いのがこのタイプでもあります。

何事にも冷静で動じない穏やかさに惹かれる人も多いということですね。

淡泊な人の特徴⑧:何かに夢中になることが少ない

最後に挙げられる特徴として「何かに夢中になることが少ない」というものがあります。
もちろん、淡白なタイプだからといって趣味がないわけではないでしょうしとても好きな趣味を持っているという人も多いでしょう。

ただ、このタイプの人はそれが表からは分かりにくいので周囲からは「あの人が必死に夢中になるものってあるのだろうか」と思われがちであるということです。

実際には大好きだったり夢中になっていたりしてもそれを誰かに話そうとは思わないし、共感してもらおうとお考えていません。
自分だけが好きであればそれで良い、誰かにそれをあえてアピールしようとは思わないのでしょう。

また、恋愛に関してものめり込むということがあまりなく、お互いの時間を大切にしながらお付き合いをしていきたいと考えるタイプです。

そのため「なにを考えているのか分からない、本当に好きなのか」と相手から問われがちですが、ちゃんと好きなのです。

ただ論理的思考ゆえ我を忘れるほど夢中になるということがないので、そう思われがちであるということなのでしょう。

<下に続く>

淡泊な人と上手に付き合う方法

では次に、淡泊な人と上手に付き合う方法をみていきましょう。
淡泊な人と上手に付き合う方法には、以下のものがあります。

  1. 受け入れる
  2. 素直になる
  3. 相手を尊重する
  4. 相手に固執しない
  5. 信頼関係を作る
  6. こちらからアクションを起こす

淡泊な人と上手に付き合う方法を、それぞれ詳しくみていきましょう。

淡泊な人と上手に付き合う方法①:受け入れる

このタイプの人との上手なお付き合いの方法、まずその①は「受け入れる」ということです。

態度が飄々としていると何だか素っ気なく感じてしまい、「これからもお付き合いしていくのだから、ちょっとくらい愛想よくしてくれても良いのに」などと思うこともありません。

その気持ちはよく分かりますが、その考えばかりが頭にあると相手の淡白な性格が悪い方向にしか考えられなくなってしまいます。

このタイプの人は誰か特定の人にだけそんな態度なのではなく、誰に対しても一貫したその態度を貫いているという場合が多いです。

そんな人にいきなり愛想よくしてほしいと願ってもそれは無理ですし、その考え方では自分も辛いです。

このタイプの人は誰にでもそうですから、その部分を必要以上に気にせずに受け入れてしまった方がこちらも楽になるでしょう。

それを受け入れることでこちらも変な気を遣わなくても済みますし、フランクにこのタイプの人と接しやすくなるのではないでしょうか。

淡泊な人と上手に付き合う方法②:素直になる

このタイプの人は、変な駆け引きや回りくどい言い方をあまり好まない傾向にあります。
冷静で物事を論理的に考えるタイプなので、そういった思考を理解できないのでしょう。

思っていることをはっきり言わなかったり、回りくどい言い方をして察してもらおうなどと考えていると、このタイプの人からは「面倒くさい人」だと思われてしまうでしょう。

そうならないために、このタイプの人には思っていることをストレートに伝える方が良いでしょう。
ある程度の思いやりやデリカシーは必要でしょうが、変に回りくどい言い方をせず物事を端的に伝えた方が好まれやすいです。

はっきりと伝えたとしてもこのタイプの人はさっぱりとした性格の人も多いのでその方が会話がうまく成立するでしょう。

淡泊な人と上手に付き合う方法③:相手を尊重する

淡白な人

このタイプの人との上手なお付き合いの方法、3つ目は「相手を尊重する」というものです。
これはその①にも通ずるものがありますが、とにかくこのタイプの人に愛想をよくしてほしいとは求めない方が賢明です。

それよりもその性格を受け入れ、相手の淡白な部分を尊重してそれに合わせた対応をした方がお互いに気持ちの良いお付き合いができるでしょう。

このタイプの人にあれこれと指摘していると面倒に思われますし、それがプラスに作用することはありませんので、相手の気持ちを尊重しながらのお付き合いがベストでしょう。

このタイプの人との付き合い方だけに限ったことではありませんが、良い関係を築きたいのなら自分の考えばかりを押し付けるのではなく相手の考え方もきちんと汲み取ってあげることも大切だということです。

淡泊な人と上手に付き合う方法④:相手に固執しない

このタイプの人は、自分の時間というものを大切にするタイプの人も多いです。
束縛や干渉されることがあまり好きではなく、あまりにも固執されると一線を引かれてしまう恐れもあります。

そうならないためには、たとえ仲良くなったとしても相手にあまり固執しすぎない方が良いでしょう。

このタイプの人はあっさりしているので相手に固執することも特になく、また自分の時間を束縛されることも苦手としています。
論理的なタイプでもあるので他愛ないメールや電話も苦手、基本的に要件のないメールの返信は遅いという傾向にあります。

それに対して「なんでもっと構ってくれないのか、仲が良いのではないのか」て問い詰めても関係は悪化してしまいますので、この人ばかりに固執するのではなくちょうど良い距離感で接するのが良いでしょう。

淡泊な人と上手に付き合う方法⑤:信頼関係を作る

このタイプの人はサバサバしていて他人にあまり干渉をしないので、噂話などにもさほど興味がありません。
むしろ人の悪口や噂話をするタイプの人を好まず、そういった人にははっきりと一線を引くような一面もあります。

このタイプの人とお付き合いをする時はこちらもしっかりと誠意を持って対応することが大切でしょう。

ネチネチしたタイプの人を好まないので、さっぱりと適度な距離感で接するようにしてください。

このタイプの人は基本的に信頼のおける人が多いので、こちらも相手をしっかりと信用して変な気を遣わず普通にお付き合いをしていけば、良好な関係を築くことができるでしょう。

淡泊な人と上手に付き合う方法⑥:こちらからアクションを起こす

このタイプの人は基本的に自分から何かを要求するということがあまりありません。
仕事の面での質問等はあるでしょうが、特にプライベートなどに関しては相手に干渉しないので積極的に問いかけてくることもないでしょう。

このタイプとお付き合いをしていると、話しかけたり誘ったりするのはいつもこちらからで本当は嫌がられているのではないかと不安になるかもしれませんがそれは違います。

このタイプは嫌だと思う人とは最初から関わろうとはしないため、仮にこのタイプの人から特にアクションがなかったとしても嫌われているわけではないでしょう。

若干面倒くさがりの一面も持っているため、相手を誘ってスケジュールを調整してお店を調べて、という行動が苦手なのかもしれませんね。

このタイプの人と接する時はこちらからきちんと挨拶をすることがまずは大切です。
会話をする時も、こちらが笑顔で話しかければあちらもきちんと対応してくれるでしょう。

その時の反応がそっけないものでも、それはそういうタイプの人として受け入れてしまった方が楽ですよ。

<下に続く>

淡泊な人とコミュニケーションを取るのは大変?

先程から述べているこのタイプの人の特徴を見ると、一見とっつきにくくてコミュニケーションを取るのが大変であるように感じるかもしれません。

確かに、初めのうちは「怖そう、冷たそう」という印象からなかなか上手くお付き合いをすることが難しいかもしれません。
ですが、このタイプの人はさっぱりとしていて以外と話しやすい一面も持っています。

いきなり仲良くしようとしても難しいでしょうから、最初は仕事や要件などの会話から始めて見るのが良いでしょう。
その場合も、要点をまとめて手短に話を進めるのがベストです。

このタイプの人は世間話というよりも聞かれたことにははっきりと答えるけどダラダラ話すのは苦手、という人も多いので会話をする際はこちらから他愛ない質問を投げかけて見るのも良いでしょう。

感情の起伏が少ないということは穏やかで激昂しにくいということ、その点もこのタイプの人との付き合いやすい点であると言えますね。

<下に続く>

淡泊な人の恋愛傾向は?

このタイプの性格の人は、あまり連絡を取りたがらない傾向にあります。
付き合って入るけれど束縛はしないし自分も束縛されたくないという人も多いです。

メールやLINEの返信もマメな方ではないし、基本的に要件もないのにメールをダラダラと続けるということを好みません。
デートの別れ際もあっさりしたもの、こちらから連絡しなければ1週間音沙汰なしなんて日常茶飯事で、寂しさを感じてしまうかもしれません。

しかし、好きだから付き合うのであって好きでなければ付き合えません。
このタイプの人は基本的に妥協で付き合うなんて面倒くさいことはしないタイプですので、付き合い方が淡白だからといって「好きではないのかもしれない」と疑って問い詰めてしまうと良くありません。

好きだから付き合っている、連絡がマメでないのはもともとの性格です。
このタイプの人と恋愛をするときはあまり束縛はせず、会えない時間も大切にしながら会える時間を幸せに過ごすのが良いでしょう。

あまり考え過ぎても疲れてしまいますので、「それがこの人の性格なんだ」と受け入れてあげることも大切ですよ。

<下に続く>

淡白な人との上手なお付き合いは社会の中では必須!

淡白な人

以上、今回は「淡白な人」をテーマにその特徴やお付き合いの仕方など詳しくご紹介しました。

淡白な人と聞くと何だか薄情そうで付き合いにくいように感じる人も多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。

相手の性格や特徴をよく理解した上で適切な対応をすれば、冷静沈着な強い味方となってくれる可能性も高いです。

「苦手な人とはお付き合いしない」が通用しない社会、今回の記事を参考にぜひこのタイプの人との適切な距離と上手なお付き合いの仕方をマスターしていただければと思います。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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