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2018/06/24

世界の言語ランキング一覧!言語の数や難易度、言語別使用人口を解説!

世界にはたくさんの国があります。
言語はそれぞれの国で異なり、同じ国でも地域によって方言などもあるので、それを含めたら数え切れないくらいの言語数となるでしょう。
世界一周旅行をしたとしても、全部の国や都市を回るのは難しいです。
海外旅行が好きな人でもまだ見ぬ国があり、その国で使われている言語は聞いたこともないものかもしれません。
これから紹介するランキングを見て、興味を持てる言語があったらチェックしてみてはいかがでしょうか。

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世界には言語の数はどのくらいある?

現在世界には、196カ国の国があります。

これについては外務省のホームページにも記載されていますが、196カ国というのは日本が承認している国のみの数です。
196というのは日本を含めた数です、日本を除く日本以外の国は195カ国ということになります。

世界の言語ランキング一覧!話者数や難易度、言語分布図を解説

国連未加盟のコソボとバチカンとクック・ニウエはカウントされないので、国連加盟国として数えると193カ国ということになります。
北朝鮮は国連加盟国ですが、日本は北朝鮮を承認していないため日本が承認している国にはカウントされません。

国交がある国にはそれぞれの国の大使館を設けますが、海外の国で日本大使館があるのは150カ国、第三国の大使館の中に日本大使館が兼轄されているのが45カ国となっています。
この合計が195になるので、日本が承認している全ての国には日本大使館があることになります。

国の数は日本を含めて196カ国ですが、言語数で見た場合はそれ以上で、現在確認確認されているだけでも7,097の言語があるんだとか!
日本でも最近はバイリンガルが増えていますが、大抵の場合は英語です。

世界には私たちの知らない言語が溢れており、まだ一度も耳にしたことがないもの、今後一生耳にしない知らないママかも知れない言語もたくさん存在しているのです。

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世界の言語分布図とは?

世界の言語の分布図
ウィキペディア 言語

現在確認されているだけでも、7,000以上の言語が存在していると言われていますが、その言語全てがポピュラーというわけではありません。
話者が少ない言語は主要言語に切り替える傾向があるため、次世代には今よりも3,000近い言語が消えてしまうという懸念もあります。

消えたとしても、世界にはまだまだ私たちが知らない言語が存在しているということがお分かりいただけると思います。

その全てを紹介するのは難しいので、使っている人の多い順に見ていきましょう。
言語に関する様々な豆知識を紹介します。

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世界で最も使用される言語ランキング

10位:ヒンドゥスターニー語

ヒンドゥスターニー語という言語はあまり耳慣れませんが、ここにはインド公用語としてポピュラーなヒンドゥー語と、パキスタン公用語のウルドゥー語が含まれています。
1947年にインドとパキスタンが分離するまでは、ヒンドゥー教徒の間でも普通に使われていました。

ヒンドゥスターニー語は、ヒンドゥー語とウルドゥー語との共通点が多いのも特徴です。
ただし文章にした場合ヒンドゥー語と比べるとサンスクリットの要素は少なくなり、ウルドゥー語と比べるとペルシャ語やアラビア語の要素は少なくなるという特徴も持ち合わせています。

9位:日本語

我が国日本が約7,000以上も存在していると言われる中から、、見事9位にランクインしています。
日本語を話すのは日本国内に済む日本人のみというものの、日本人の人口が1億2,652万人(2018年6月1日現在)ということを考えても、国の面積は小さいながら話者数が多いため世界9位にランクインしているのです。

物心ついたときから日本語を聞いて育つ日本人にとっては、特に難しいと感じることは少ないですが、外国人から見ると日本語は難易度の高い言語としても知られています。

8位:ドイツ語

和者数では日本と変わらない約1億3,000万人と言われています。世界的に知名度も高く国面積が広いイメージですが、ドイツ国内と隣接している一部の地域に住む民族の間でしか使われていないことから、世界で見たとき8位という順になっています。

ヨーロッパ全域で見た場合、世界的に浸透していないのが8位にとどまっている理由となっているようです。

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7位:ポルトガル語

ポルトガルの母語というイメージですが、ブラジルでもポルトガル語が使われているので、ブラジルの人口が多い事から世界7位にランクインしています。
ポルトガルの人口はあまり多くありませんが、ブラジルの人口が約2億人と圧倒的に多いことからこの順位になっているのです。

6位:ロシア語

広大な面積を誇るロシアは、人口が約1億8,000万人ということもあって世界6位のランキングです。
ヨーロッパやアジアの一部の地域でもロシア語が浸透していますが、ロシア以外では徐々にロシア語を使う人が減ってきており、今の世界6位という順位は今後変わる可能性が高いとも言われています。

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5位:中国語

中国といえば世界的に見ても国の面積が広く、人口も多いことで知られています。
中国語は中国以外にも、台湾やシンガポールでも使われることから5位という順位という結果となりました。

イメージではもっと順位が上のようにも思えますが、世界の先進国に比べると国際経済への影響力では若干劣る部分があるのは否めません。
こういった理由から、4,000年の歴史を持つ中国の母語でも5位という順位なのです。

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4位:アラビア語

アラビア語を使用している人の数では世界3位とも言われています。
日本人にはあまり馴染みがないものの、国連の公用語にも数えられ世界の主要都市でも使われています。

イスラム教徒の多くもアラビア語を話しますが、アラビア語には地域による方言なども多く存在しており、全てを把握するのが難しいことでも知られています。

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3位:スペイン語

スペイン語は約4億2,000万人が話している言葉ですが、あまり馴染みがないので予想外ではありますが、それだけ世界が広いということがわかりますね。
スペイン語が話せるようになれば、大勢の人とコミュニケーションができるかもしれません。

そう考えるとあまり知らない言葉も、興味が沸いてくるのではないでしょうか。

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2位:フランス語

世界の約29カ国で公用語として使用されているのが、フランス語です。
分布図では複数の地域で使われていることがわかります。

世界的に見ても堂々の第2位という結果です。
幅広い地域で使われているのも特徴の一つです。

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1位:英語

世界の共通語が英語である以上、英語が世界1位なのも納得できます。
最近は日本でも英語を普通に話す人が増えているのは、英語を使う国の人々の与える影響力が大きいというのも理由に含まれるからでしょう。

英語を話せて損はありませんから、興味がある人はランキングを知ったことがいいきっかけになるといいですね。
勉強法も増えていますから、早速今日から始めてみてはいかがでしょうか。

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世界の言語【母語話者ランキング】

世界地図

世界で最も使用される言語ランキングとほぼ変わらないようにも思えますが、母語話者数で見たとき、使われるランキングとは少し順位が変わるのも面白いところです。

10位:ドイツ語

主にドイツ国内で使用されていますが、隣接するオーストリアやスイスでもドイツ語を母語として話す人がいます。
母語和者数は約9,800万人と言われています。

スポーツや環境問題、海外旅行などでも注目度の高い国ですが、言語として見た場合使われる地域が限られてしまうことで第10位という結果です。
世界のランキングトップ10では最下位ですが、世界中の言語が約7,000以上ということを考えると堂々のトップ10入りと言ってもいいのではないでしょうか。

9位:日本語

日本語の母語和者数は約1億2,600万人と言われています。
日本語を母語とするのは日本人だけですし、日本人の多くは日本国内で暮らしていることもあっての結果です。

海外に住む日本人や、海外で仕事をしている日本人もたくさんいますが、この場合はその国の言葉を使うか世界共通語の英語を使うので、外国で日本語を母語として使う人はほぼ皆無と言っていいでしょう。

8位:ロシア語

母語和者ランキングでは少し順位を落とし8位という結果です。
それでも母語和者数は約1億7,000万人とかなりの数です。

ロシア人の人口が多いのもトップ10入りの理由ですが、ロシア国内と一部の地域という限られた地域での使用が多いためあまり順位は伸びていません。
さらにロシア以外の地域でロシアを使用する人が減る傾向にあるため、今後はまた順位を落としてしまう可能性も否定できません。

7位:ポルトガル語

ポルトガルとブラジルで母語として使われていることから順位ではロシアより1つ上になっています。
ポルトガルだけの母語だった場合は、7位どころかトップ10にもランクインしていないでしょう。

ポルトガルを話すのは世界で1億7,000万人いると言われています。

7位の理由はブラジルでも母語として使われていることが大きく関係しています。
ブラジルの人口は過密状態とも言われていますが、人口が多い分ポルトガル語を話す人も多くなっても7位という結果です。

6位:ベンガル語

日本人にはあまり聞きなれない言語ですが、ベンガル語はバングラデシュの母語で、バングラデシュの学校では、ベンガル語を国語として学びます。
約2億2,000万人がベンガル語を話すと言われていて、インドでは憲法により指定言語の一つにベンガル語を指定しているとか。

日本ではベンガル語と呼びますが、発音はバンガル語に近いのでバングラデシュの言葉という印象が強くなりますね。

5位:アラビア語

アラブ諸国と中東、北アフリカの一部の地域とかなり広範囲で使われています。
幅広く分布していますし、2億3,000万人の人に使われているのです。

日本人から見ると、アラビア語は暗号のようにも見えるので文字を見ただけではなんと書いてあるか理解できる人は少ないでしょう。
日本ではあまり馴染みがない言語ですが、現在は国連の公用語にも追加されていますので外国語を学びたいときの候補にするのもいいかもしれませんね。

4位:スペイン語

スペイン後は、南米諸国で使用されていて、スペイン語はカスティーリャ語とも呼ばれます。
スペイン語を話す人は4億2,000万人とも言われていて、数字だけを見てもかなりの人数の人が利用していることがわかります。

ブラジル以外のラテンアメリカで使われていて、世界20カ国以上で公用語にも指定されています。
日本では西語と表記することも。
世界中にネットが普及している現在では、スペイン語を使う人が全体の8%と意外に多いことがわかります。

3位:ヒンディー語

主にインドで使われている言語で、母語話者数は4億9,000万人と、日本の人口よりも多い数字です。
日本ではヒンドゥー語と呼ぶこともありますが、正式にはヒンディー語です。

インドは面積が広いので、同じヒンディー語でも地域によって方言は存在し、方言の中にはヒンディー語であってもヒンディー語に含まないものもあるようです。
いずれにしろインドだけでも約5億人近い人がヒンディー語を使っていることを考えると世界第3位も納得の結果でしょう。

インドの法律では連邦公用語に指定されています。

2位:英語

イメージとしては1位を取りそうに思えますが、結果は2位です。
2位にふさわしく、英語を使うのは5億1,000万人と言われています。

英語が使われているのは主に、イギリス、アメリカ、カナダ、オセアニアです。
日本人から見ても英語は世界のいろんな国で使われているイメージがありますよね!

地域による違いはありますが、海外旅行に行って英語が話せればとりあえずなんとかなることも多いです。
これから日本語以外を学ぼうと考えている人は、英語を候補にしてもいいのではないでしょうか。

1位:中国語

8億8,500万人と、ちょっと想像を超える膨大な数ですね。
あまり身近に中国語を聞いたことがないと、本当にそんなにたくさんの人が使っているの?と思ってしまいそうですが、実際に数え切れないくらい多くの人に使われているので1位に輝いているのですね。

中国語を使うのは主に中国ですが、ここには台湾やシンガポールも含まれています。
中国だけでもかなりの人数となりますが、ほかの場所でも使われているためとてつもない数を叩き出し世界1番という結果になっています。

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世界の言語【第二言語話者ランキング】

地球儀

10位:ベンガル語

数は1,900万人いることから、ほかと比べてしまうと少なく感じるものの世界で見た場合はトップ10に入るだけの数を有しています。

バングラデシュでは国語として学校でも習う事から、この結果になったと予想できます。
バングラデシュ以外にも移民の間でもベンガル語が使われているのもトップ10入りした要因と考えられます。

9位:ポルトガル語

先に紹介したランキングでもすべてトップ10入りしているポルトガル後は、ポルトガルの母語という以外にブラジルでも母語になっているのが世界のトップ10入りの理由と言っていいでしょう。

数自体では約3,200万人、日本にはあまり馴染みがない言葉に思えますが、世界的にも有名なサッカー選手もポルトガル語を話す人が多いので興味を持つ人は少なくないでしょう。

8位:フランス語

日本人にとっては耳慣れない言語で、英語より難しいイメージを持ってしまいがちかもしれません。
フランス語を話す人は世界に1億9,200万人いると言われています。

フランス語は世界約80カ国で使われている言語ですし、ヨーロッパをはじめとする29カ国で公用語に指定されているのも8位にランクインした理由と言っていいでしょう。

9位のポルトガル語とはかなりの差が開いています。
フランス語は世界約80カ国で使われている言語ですし、ヨーロッパをはじめとする29カ国で公用語に指定されているのも8位にランクインした理由と言っていいでしょう。

7位:ロシア語

先の2つのランキングのどちらにもランクインしていたロシア語は、第二母語話者数でも7位のランクインとなりました。
1億1,500万人の人に使われているということは、全員を1列に並べたら途方もない距離になります。

数字だと少ない?と思ってしまいそうですが、実際にはかなりの数ということがわかりますね。

ロシア国内と一部の地域で使われていますが、ロシア以外で使われることが年々減っているのも事実です。
しかしロシアの人口が多いことから、国内に限られても世界的に見るとトップ10に入るのも納得です。

6位:マレー語

東南アジアのマレー半島で使われていること、インドネシア語も含むことから6位にランクインしています。
マレー語は2億4,000万人の人に使われています。

マレーシアの人が使う言語ですが、インドネシアやシンガポールでも使われています。
ブルネイやシンガポールでは、マレー語を公用語にしていることが6位にランクインした理由と考えられます。

日本人にはあまり馴染みはありませんが、世界で見るとトップ10に入るくらいですから、機会があったら習得しておくといいかもしれません。

5位:アラビア語

第二母語話者数が1億3,200万人と、日本の人口に匹敵する人がつかっているんですね!
アラビア語を公用語に指定している国も、27カ国に及びますから意外に多く使われているのも納得です。

4位:ヒンディー語

ヒンディー語を第二母語としている人の数は、日本の人口と変わらない1億2,000万人です。

日本で生活しているとほとんど触れる機会がない言語ですが、世界ではたくさんの人がヒンディー語を使っているのですね。
インドで使われる言語ですが、インドの憲法でも公用語にするよう定めているので第二母語とする人が多いのも頷けます。

3位:スペイン語

第二母語としての数は約7,000万人と少し少なめですが、スペインで使われる以外にも、ラテンアメリカで使われることを考えれば3位という順位もなるほどとなりますね。
他は億を超えているので少なく感じてしまう方不思議です。

世界で3位なら、習得して自在に話せるようになれば視野が広がるかもしれません。

2位:中国語

第二母語話者数では約1億7,800万人と少し少なくなってしまいます。
少ないと言っても1億人以上の人が使用しているので、決して少ないわけではありません。

これは中国が世界の先進国に比べて少し出遅れているのが要因です。
少なくはないものの、母語話者数が多くても世界共通語にならないのはこういったことも関係しているようです。

1位:英語

世界共通語という立ち位置もあって堂々の第1位です。
5億1,000万の人が使う世界最強の言語と言ってもいいかもしれません。

母国語が英語以外の人も、世界に通用するにはまず英語を習得しようとします。
日本でもこの傾向があるので、第二母語話者数が多くランキングで世界1になるのも当然の結果と言っていいのではないでしょうか。

<下に続く>

世界の言語【習得しやすい言語ランキング】

10位:インドネシア語

マレー語にも含まれるインドネシア語は、一見難しそうに思えますが母音が少ないので習得しやすい言語としても知られています。
さらに時制も少ないため、インドネシアに関係することに興味がある人や、仕事でインドネシアに行くというような人は習得しておいて損はないでしょう。

わかりやすいフレーズは挨拶です。
とりあえず挨拶を覚えておけば、そこからコミュニケーションが始まるのでまずは挨拶を覚えておくのがおすすめです。

  • Selamat pagi (スラマットパギ)おはよう
  • Selamat siang. (スラマットシアン)こんにちは
  • Selamat sore. (スラマットソレ)こんばんは

最初に付けるSelamatは同じで、時間帯によって後に付く言葉が変わるだけだから意外に簡単そうですね。

9位:トルコ語

トルコアイスが有名ですが、それ以外はあまり日本には馴染みがないかもしれません。
トルコ語はとてつもなく難しいイメージを持ってしまいそうですが、意外にも習得しやすいと言われているのです。

  • Merhaba(メルハバ)こんにちは
  • Teşekkür ederim(テシェッキュル エデリム)ありがとう
  • Memnun oldum(メムヌン オルドゥム)はじめまして

慣れないと難しそうに思えてしまいますが、簡単な単語ならスムーズに覚えられそうですね。

8位:韓国語

お隣の国ですから韓国語を覚えておけば、なにかのときに役に立つかもしれませんね。
耳慣れないと難しいイメージを持ってしまいがちですが、ハングルは母音と子音を組み合わせているのでコツがわかれば意外にスラスラとはいっていきます。

ハングルだと暗号のように見えてしまいますが、単語の順番は日本語と同じだから文法で頭を悩ませることもありません。
日本語と発音がよく似ている言葉も多いので、習得しやすいという意味ではおすすめです。

  • アンニョンハセヨ(おはよう・こんにちは・こんばんは全てに使える)
  • チェソンハムニダ(ごめんなさい)
  • コマッスムニダ(ありがとう)

7位:スペイン語

聞きなれないと苦手意識を持ってしまいそうですが、日本人にも馴染み深いローマ字読みができる単語が多いから、ローマ字が読めるなら習得できる可能性大です!
世界的に多く使われている言語ですから、習得しておいて損はないでしょう。

  • ¡Mucho gusto(ムーチョ グスト)はじめまして
  • Muchas gracias(ムーチャス グラシアス)ありがとうございます
  • Hasta luego(アスタ ルエゴ)またね~

6位:イタリア語

イタリアはヨーロッパの中でも有名な観光地がたくさんありますし、おいしい料理もたくさんあります。
日本にもイタリアファンは多いですが、イタリア語を話せる人はあまり多くありません。

世界的に見ても先進国の一つですから、言語を習得しておけば何のとき役に立つかもしれません。

  • Grazie(グラーツィエ)ありがとう
  • Arrivederci(アリヴェデルチ)さようなら
  • Buongiorno(ボンジョルノ)おはよう・こんにちは

5位:フランス語

世界でも多く使われていますし、文法が英語によく似ているので日本人にも習得しやすいと言われています。

  • S'il vous plaît(シル・ヴ・プレ)おねがいします
  • Pardon(パルドン)ごめんなさい
  • Qu'est-ce que c'est?(ケス・ク・セ?)これは何ですか?

4位:ウルドゥー語

世界中で使われているヒンディー語と起源が同じ言語です。
ヒンディー語も日本人にとっては難しいイメージですが、世界中で話されている言語ですから習得して損になることはまずありません。

  • Assalamo aleikum! こんにちは
  • Khuda hafiz! さようなら
  • Schukria! ありがとう

3位:ポルトガル語

ポルトガルとブラジルで使われていますが、パンやかぼちゃ、ブランコやボタンなどはすべてポルトガル語に由来しているんです!
覚えるのが楽しくなるかもしれませんね。

  • Sou japonês(ソウ・ジャポネス)私は日本人です
  • Desculpa(ジスクウパ)ごめんなさい
  • Obrigado(オブリガード)ありがとう

2位:中国語

母語話者数も多く、英語に続いて多くの人が話す言語です。
日本語と共通する言葉も多いから習得しやすいでしょう。

  • 对不起(ドゥイブーチー)ごめんなさい
  • 不知道(ブージーダオ)わかりません
  • 不错(ブーツゥォ)素晴らしい

1位:英語

世界の共通語ですから覚えておいて損はありません!
中学で英語に苦手意識を持ってしまいがちですが、今はいろんな学習法があるので習得してみてはいかがでしょうか。

  • Take it easy! (気軽に行こう!)
  • Hang in there(頑張って)
  • up to you(どっちでもいいよ)
<下に続く>

世界の言語【習得が難しい難易度の高い言語ランキング】

10位:ベトナム語

母音が多く日本人が発音するのは難しいと言われています。
さらに1つの言葉にも音域があり発音がとても難しいのです。

カタカナ読みは不可能で、子音も区別が難しく習得するには相当の覚悟と根気が必要かも?
はじめましてのフレーズも「(ザッ(ト)ヴーイ ドゥ(ク)ガッ(プ)アイン)」と難易度が高いことがわかります。

9位:ハンガリー語

ウラル語族の一つであるハンガリー語は、日本人にとっては耳慣れない言語です。
日本語には存在しない母音なども多く、習得は世界的に見ても難易度が高いことで知られています。

Jó napot kívánok!(ヨー ナポト キヴァーノク)、これはこんにちはというハンガリー語ですが、1つの単語でもかなり発音が難しいですね。

8位:タイ語

文法は比較的簡単ではあるものの、発音が難しいと言われています。
タイ語を学ぶにあたり独学はほぼ不可能とも言われるくらいですから、習得したいならネイティブに習うか学校に通うのがおすすめです。

例えば旅行に行って「お水をください」という場合、タイ語では「コーォ ナーム ノイ クラッ(プ) カー」となります。
タイ語は表記も難しいので難易度はかなり高めです。

7位:アラビア語

世界中で使われる言語としてはトップ10にランクインしていますが、まず文字が暗号のようなことと、どの言語ともあまり共通点がないのでアラビア語圏内の人以外には難しいと感じてしまいます。

言語を覚えるなら挨拶からといいますが、アラビア語のこんにちはは「アッサラーム・アライクム」といいます。言葉だけならなんとか覚えられそうですが、文字にすると一気に難しいと感じてしまうでしょう。

6位:ラ・ゴメラ島のシルボ

スペインのカナリア諸島にあるラ・ゴメラ島という島で使われているのが、シルボです。
シルボは口笛言語で、ことなではなく口笛で会話をするのです。

どんなに賢い人でも、流石に口笛で気持ちを伝えるのはかなり難しいでしょう。

5位:モロッコ語

モロッコにはいくつかの言語がありますが、その中でもダリジャは習得が難しいと言われています。
モロッコ語の方言の一種ですが、モロッコ語が話せる人でも独特の方言となるため理解できないことも多いとか。

単語ならモロッコ語でもなんとかなりそうですね。
ありがとうは「シュクラン」といいます。

4位:コイサン諸語

コイサン諸語は、アフリカのカラハリ砂漠に住む人や、タンザニアの一部で使われている言語です。
コイサン諸語は舌を鳴らすようにして話すので、現地の人以外では聞き取ることすら難しいのです。

言葉としても発音はありますが、会話のほとんどが舌を鳴らすようにするので取得はかなり難しいでしょう。

3位:チュイ語

チュイ語は、ガーナで使われている言語です。
チュイ語は単語のほとんどが、1文字か2文字なので簡単ですが話せる人がガーナにしかいないので、習うにはガーナに行かないといけません。

日本にいながらにしてチュイ語を習得するのはほぼ不可能に近いでしょう。
参考書などもないので、習得したいならガーナに行くしかありません。

メトと言えば「私はこれを買います」となり、メフィは「○○が恋しい」という意味になるのだとか。

2位:チェコ語

世界で2番目に難しいとも言われているのがチェコ語です。
ラテン文字を使うことや、発音が難しく複雑なため、世界の言語の中で習得が難しいと思うのは?という質問にチェコ語と答える人も少なくないようです。

もしもチェコに旅行に行くことがあったら、「プロミンテ、グデ イェ ザーホド?」と覚えておくといいかもしれません、意味は「トイレはどこですか?」です。

1位:ロシア語

ロシア語はキリル文字を使います。
ロシア語のヒアリングは何とかなっても、キリル文字を取得しないといけないのが難しいと言われる理由です。

こんにちはは「ズドラーストヴィッチェ」、ありがとうは「スパシーバ」挨拶だけなら意外に簡単ですね。

<下に続く>

世界の言語ランキング一覧!言語の数や難易度、言語別使用人口を解説!のまとめ

世界の言語

世界の言語ランキングを紹介しました。
知っている言語もあれば、知らない言語もあったという人もいるかもしれませんね。

日本語もランクインしていましたが、外国人からは難しい言語と言われています。
習得が難しい言語もありますが、慣れてしまうと意外に簡単かも?

この中から興味のある言語が見つかったら、歴史などをチェックしてみるのもいいかもしれませんね!

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