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2018/07/04

喧嘩ばかりしている夫婦は離婚すべき?後悔しない仲直りの方法は?

「夫婦喧嘩は犬も食わない」というように、夫婦喧嘩は自分たちも周囲の人も気分のいいものではなく、それが重ねれば最悪、離婚に直結する場合もあります。
愛し合って結婚したはずの相手なのになぜ喧嘩してしまうのでしょう。
縁があり愛し合って結婚した相手なのですから、離婚を考えたり思いつめたりしたくないですよね。
そこで、今回は夫婦げんかにスポットをあててみたいと思います。

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どのくらいの頻度で夫婦喧嘩してる?

自分たち夫婦がしょっちゅう喧嘩してしまうようであると、ふいによその家庭はどれくらいの頻度で喧嘩するのか気になることがありますよね。
実際、夫婦喧嘩の頻度は各家庭によって様々です。

毎日という家庭もあれば、1年に数回程度・数年に1回、という家庭もあります。
また、一口に夫婦喧嘩といっても些細なことから重大なことまで内容は様々です。

それに、同じ夫婦であっても毎回、同じようなタイミングで夫婦喧嘩をするというわけではないですよね。
夫も妻も自分が忙しく心に余裕がなくなると、相手への気遣いができなくなったり、ぞんざいに扱ってしまったりしてしまうことが原因となり、喧嘩の頻度は増えます。

夫婦喧嘩の頻度は各家庭によってまちまちなので、よその家庭より多いからといって離婚を考えなければならないほど夫婦仲が険悪なわけではなく、少ないからといって安心はできません。

大切なのはその内容や、どのような喧嘩をするのかということです。

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夫婦喧嘩の内容は?

さて、どうして夫婦喧嘩をしてしまうのでしょう。
ここでは、一般的に夫婦喧嘩の原因となる内容について御紹介いたします。

家事を手伝わない

まずは、家事を手伝ってくれないということですが、これはたいていの場合は妻が夫に抱く不満ですよね。

男女平等が声高らかに謳われている社会情勢である現代であっても、まだまだ「家事は女がするもの」と思っている男性も少なくありません。

こういった古風な考えをもつ男性は、残念ながら家事を手伝うなんて頭の端にもありません。

妻からすれば、日頃はよくても色々と用事が重なったり、体調が悪い日等には「こんなときくらい、手伝ってくれてもいいのに」と不満が積み重なる一方ですよね。

この不満の積み重ねが爆発し相手にぶつけると、家事を手伝うなんて頭にない夫からすれば、「妻がするのが当たり前のことなのに、なんで自分が怒られなければならないんだ」と思うことが多いようです。

そしてどちらも引くに引けず、ぶつかりあいとなり夫婦喧嘩となってしまうのでしょう。

金銭感覚

金銭感覚の違いは生活を共にする夫婦にとっては重要な問題です。

自分が将来のことを考えて倹約しているのに、相手は好きなことに好きなだけ散財しているのを見るとイライラしてしまいますよね。

たいていの人は歳をとればとる程、老後を考えます。
そして、人はお金がないと生活していけないということも皆わかっています。

ですから、お金の苦労が重なると生活の不安を抱いてしまいます。
それがストレスとなるのは自然なことです。

金銭感覚の違いでしてしまう夫婦喧嘩は繰り返すと離婚問題に発展するリスクが大きい問題ですね。

価値観の違い

違う人生を生きてきた二人が結婚して夫婦となるので、価値観の違いがあるのは当たり前のことなのですが違いが大きすぎると、これも夫婦喧嘩の原因となります。

この価値観の違いというのは様々な面で出てきます。
生活習慣や人間関係、仕事に対する意識・育児等、二人を取り巻く全てにおいて、いつ・どのような形で二人に問題となってふりかかるかわかりません。

たいていのことは、話し合うことで折り合いが付きますが、どちらかが相手の意見を尊重しすぎて溜め込むと、修復不可能な夫婦喧嘩に発展してしまうこともありますので、相手に合わせるのがベストというわけではありません。

義実家との関係

夫婦になると、相手の親・兄弟も自分の家族となります。
しかし、夫婦仲に問題はなくても義理の家族とも必ずうまくいくとは限りません。

嫁姑問題等はこの代表格ですね。
一般的に実の親や兄弟を自分の嫁や夫にけなされると、当然イラっとするでしょう。

そういうことを口には出さなくても義実家に行きたがらなかったり、なるべく距離を保とうとしてる素振りは態度で伝わります。

相手のそういう態度をみると、自分が否定されているような気分にさえなる時もあるのです。

生活習慣の違い

生活習慣の違いも夫婦喧嘩の原因となることが多いです。

結婚はそれまで、赤の他人であった二人が生活を共にするわけですから、細かなところで生活習慣の違いが浮き彫りになってきます。

一度、そこが目に付くと気になって仕方なくなり、自分の習慣にあわさせようとしたり、相手の習慣を受け入れられず拒絶したりすることで夫婦喧嘩に発展する場合が多いです。

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夫婦喧嘩での男性の心理

苛立つ夫

夫婦喧嘩時の男性の心理には男女の性質の違いが大きく影響します。
一般的に男性は女性と比べると、物事に理性的かつ理論的であろうとします。

何かのきっかけがあり夫婦喧嘩になった時も、できるだけ感情てきにならずに対処しようとする心理が無意識に働きます。

ですから、たいていの場合、妻に感情的にわめき散らされても聞き流そうとするかだんまりになってしまう男性が多いです。

これは、理性的に対処しなければと思っているが、どう返したらいいかわからず、とりあえずこの場を収めようとする為にこういう態度をとっているのです。

また、どうしても男性は女性より優位に立ちたいと思う気持ちもあり、対等に対抗するなんてことはプライドが許しません。

妻の言い分をグッと黙ってこらえて聴きながら、自分が理論的に相手を言い伏せようとする機会を待っている節もあります。

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夫婦喧嘩での女性の心理

怒る妻

対して女性は感情的な生き物です。

基本的に夫婦喧嘩に至った際、女性は無意識に自分の中にある不安や不満を「わかってほしい」という心理が働き、とにかく相手に自分の心の内をぶつけることが多くみられます。

たいていの女性は不安や不満が募り爆発した時、冷静に話し合いをしようなんて考えることはできません。

まず、自分の言い分を相手に全部ぶちまけなければ、冷静になることなんてできないのが女性なのです。

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夫婦喧嘩のNG行動

夫婦喧嘩でやってはいけない、NG行動には以下の5つがあります。

  1. 相手の言い分を聞かない
  2. 結婚したことを後悔するような発言
  3. 過去の話を持ち出す
  4. 疑心暗鬼になって、相手の言葉を信じない
  5. 相手を蔑むような発言

では、それぞれのNG行動について詳しくみていきましょう。

夫婦喧嘩のNG行動①:相手の言い分を聞かない

夫婦喧嘩の際、感情の昂ぶりから、思わず相手の話を聴かずに自分の意見ばかり相手にぶつけてしまうことってありますよね。

しかし、これは夫婦喧嘩でやってはいけないNG行動です。
相手が自分の話を聴かずに意見ばかり押し付けてくるような状態では、言われている側は心を閉ざしてしまいます。

さらに悪化すれば「もう何を言っても無駄だ」と諦めの気持ちを持ってしまい、修復するきっかけすら掴むことができなくなります。

こういう喧嘩が続くと、夫婦仲は冷めきってしまい離婚へと繋がってしまうことにすらなりかねません。

夫婦喧嘩のNG行動②:結婚したことを後悔するような発言

誰でも喧嘩の時には、腹立たしさやイライラといったマイナスな気持ちになり、内心この結婚は失敗だったかもと思ってしまうことはあるでしょう。

しかし、それは喧嘩による一時的な気持ちです。
間違っても、言葉にして相手にそんな気持ちを伝えてはいけません。

そんな言葉をぶつけられた相手の心は必ず傷つきます。
もし、仲直りをしたとしてもわだかまりが残ってしまいます。

夫婦喧嘩のNG行動③:過去の話を持ち出す

夫婦喧嘩になると、どうしても相手のマイナスポイントをついて、謝らせたいと思う心理になることがあります。

だからといって、過去の話を何度も持ち出すのはやめましょう。

過去を持ち出してしまう自分も、過去のことを蒸し返される相手もその過去の出来事に囚われてしまい前へ進むためのプラスの話し合いができません。

夫婦喧嘩のNG行動④:疑心暗鬼になって、相手の言葉を信じない

相手の行動に不審を持ち、その為に夫婦喧嘩になると、どうしても相手に疑いの気持ちしか持てなくなります。

そういう不安を抱かせるような相手の行動や言動にも問題があるのは当然です。
しかし疑心暗鬼になり、むやみやたらに相手を疑うようなことばかり言っていると、相手も何を言っても信じてもらえないと、心を閉ざしてしまいます。

それが積み重なると、相手に逆ギレされたり、ひどくなると「どうせ、疑われるならその通りにしてやろう」と不実を招くこととなります。

夫婦として相手と末永くやっていくためには疑いの気持ちばかりではダメです。
相手の良心と自分への愛情を信じる気持ちも大切です。

夫婦喧嘩のNG行動⑤:相手を蔑むような発言

喧嘩をしている時は相手に腹が立ち、相手を言い負かしたいあまり相手を蔑むような言葉をぶつけてしまう方もいます。

例えば、妻が専業主婦の家庭の夫が「主婦は楽でいいよな。」と言ったり、比較的収入の少ない夫に妻が「あなたの少ない稼ぎでなにができるの。」と相手を蔑むような発言は、間違いなく喧嘩をエスカレートするもとです。

「親しき仲にも礼儀あり」です。
夫婦だからといって、相手の人格を否定するような蔑みの言葉は、絶対に口にしてはいけません。

喧嘩をしている最中であっても、夫婦としてやっていくためには、相手を思いやる気持ちをもつことが大切です。

こんな喧嘩が日常茶飯事になれば、もうその先には離婚の道しかなくなるでしょう。

<下に続く>

夫婦喧嘩が離婚につながる?

どんな夫婦でも長年にわたり生活を共にしていれば、一度や二度の夫婦喧嘩はあるでしょう。
だから、夫婦喧嘩をしたからといってすぐに離婚に直結するわけではありません。

互いのことをより深く知る為にも、夫婦喧嘩をしてぶつかり合うことが必要な時もあります。

しかし、相手に自分の感情を押し付けるだけの夫婦喧嘩や、喧嘩の原因について互いに納得いく答えがでないまま、なし崩しに夫婦生活を続けているようでは、繰り返せば離婚に至ることがあります。

大切なのは夫婦喧嘩の中身が互いの為になるものなのか、ということと喧嘩の後、きちんと夫婦関係の修復ができているかということです。

<下に続く>

夫婦喧嘩ばかりなら離婚するべき?

夫婦喧嘩は互いに心身共に疲れます。
そして周囲の家族、特に子供にも悪影響を与えます。

そうやって、自分たちも周囲も夫婦喧嘩に疲れ切ってしまうと、思わず離婚という言葉が頭をよぎることもありますよね。

そんな時は一度、客観的に自分たち夫婦を振り返ってみてください。

もし、夫婦喧嘩の内容が他愛もないことが多いのであれば、我慢してみることで改善されることもあります。

しかし、原因が他愛もないことであっても暴力があったり、内容自体が借金問題や不貞といった夫婦を続けることすら難しくなるような問題であれば、互いの為に離婚を視野に入れることも必要でしょう。

<下に続く>

夫婦喧嘩ばかりでどうしても離婚したい場合は

離婚の選択肢は各々の夫婦にしか理解できないものです。
周囲から見れば他愛もないことであっても当事者の夫婦間では重大な問題なのです。

ただ、もう一度立ち止まって考えてみてください。
夫婦喧嘩をして殺伐とした心理状態から、勢いで離婚したいと思っている節はありませんか?

離婚を選択することは簡単なことです。
手続きでいえばただの紙切れ一枚の話ですから。

その選択をとることは簡単だからこそ、離婚という結果に至るまでに、二人のことを振り返ってみて自分が直せるところは改めて、相手と冷静に話す時間をもつことが大切です。

仲直りをするためのコツには、以下の5つがあります。

  1. まずはLINEやメールで謝る
  2. 冷静になって話し合いをする
  3. 誰かに仲裁に入ってもらう
  4. 相手の気持ちを理解しようとする
  5. 損得勘定をしない

では、それぞれのコツについて詳しくみていきましょう。

夫婦喧嘩仲直りのコツ①:まずはLINEやメールで謝る

夫婦喧嘩がエスカレートすると、どうしても相手に負けたくないという気持ちが強くなり謝ることができなくなってしまいがちです。

しかし、少し時間をおいて冷静になれば関係を修復したいという気持ちも芽生えますよね。
そんなふうに相手と仲直りをしたいと思ったら、まずは謝ることが大切です。

それでも、顔を見ると喧嘩をしていた時のイライラが蒸し返してしまったり、相手が会話すら拒むような状況では謝りたくても謝れなくなってしまいますよね。

そんな時にはLINEやメールで謝罪の気持ちを相手に伝えましょう。
そうすることで、相手も怒りの感情は治まり、冷静に考えることができるので仲直りをするきっかけとなります。

注意しなければならないのは、まずはただ素直に謝ることです。
謝罪の言葉に続いて、不満や相手を責めるような言葉を連ねると意味がありません。

夫婦喧嘩仲直りのコツ②:冷静になって話し合いをする

喧嘩の最中はお互いとても感情的になっています。
そんな感情的な状態では、まともな話ができるわけがありません。

ですから、喧嘩になってしまった後は一旦距離を置き、自分の冷静さを取り戻すようにしましょう。

そして、相手も冷静になる頃合いを見計らって話し合いをすれば、二人で問題に対しての答えが出せる実のある話し合いができるでしょう。

夫婦喧嘩仲直りのコツ③:誰かに仲裁に入ってもらう

夫婦喧嘩でお互いにヒートアップしてしまい、どうにもならないような状況に陥ってしまった時には、信頼できる共通の友人等に仲裁に入ってもらうのも仲直りの一つのきっかけとなります。

ただし、注意しなければならないのは仲裁に入ってもらう人の選択です。
この選択を間違えると、話がややこしくなったり仲裁に入ってもらった人と相手との関係に疑念を抱いたりと、火に油を注ぐことになりかねません。

あくまで夫婦のどちらに対しても公平に話ができる人に入ってもらうことが重要です。

夫婦喧嘩仲直りのコツ④:相手の気持ちを理解しようとする

夫婦に限らず、人同士がうまく関係を保つには思いやりの気持ちが欠かせませんよね。

夫婦喧嘩で相手に対して腹が立つという自分の感情に支配されてしまえば、仲直りのきっかけなんて見つかりっこありません。

喧嘩の後で相手に腹立たしい気持ちがあっても、時間が経てば和らぐはずです。
そうなった時に相手の発言に込められた気持ちを理解しようとしてください。

相手がその通りの気持ちをもっているとは限りませんが、そうやって相手の気持ちを理解しようと考えることが大切なのです。

相手の気持ちを考えていると、その時に返した自分の言葉はひどいものだったな、といったように感情的になっている時にはわからなかった自分のいきすぎた対応にも気づくことができるはずです。

夫婦喧嘩仲直りのコツ⑤:損得勘定をしない

喧嘩の後、自分が謝るのは損な気がすると思ったことはありませんか。
こういう気持ちはかなりの人が抱くはずです。

しかし、そんなことばかりに囚われていると仲直りのきっかけなんて掴めません。
ですから、仲直りをしたいと思ったら、まずはそのことだけ考えてください。

結果、仲直りできればそれが一番夫婦にとっては得となることなのですから、仲直りするための自分の行動を損得勘定で考えないようにしましょう。

<下に続く>

夫婦喧嘩をなくして円満に過ごす秘訣

夫婦円満
夫婦喧嘩をなくして円満に過ごす秘訣には、以下の4つがあります。

  1. わかりやすい愛情表現を毎日交わす
  2. どんなに忙しくても相手との会話をおざなりにせず、楽しむ
  3. 感謝の気持ちを忘れない
  4. 自分の価値観だけを押し付けない

では、それぞれのコツについて詳しくみていきましょう。

夫婦喧嘩なく円満に過ごす秘訣①:わかりやすい愛情表現を毎日交わす

結婚生活が長くなると、生活感に支配され、付き合っていた頃のような愛情表現をしなくなる夫婦が多いです。

しかし、愛情表現はとても大切です。
大げさな愛情表現でなくてもいいんです。

ふとした時のハグやキス、愛を伝える言葉なんかを普段から相手に示していれば、互いの愛情が確認でき、不安になることもありません。

夫婦喧嘩なく円満に過ごす秘訣②:どんなに忙しくても相手との会話をおざなりにせず、楽しむ

夫婦と言っても人間同士です。
コミュニケーションがなくては良い関係は築けません。

忙しさ等からつい、相手の話をうわの空で聴いたり、おざなりな対応をしていませんか?

少しでもいいので、どんな時でも相手と向き合い、コミュニケーションをとることを楽しむようにしてください。

そうすれば、忙しさや疲労からも解放される瞬間ができます。
そして、自然と夫婦仲は良くなるでしょう。

夫婦喧嘩なく円満に過ごす秘訣③:感謝の気持ちを忘れない

これはとても大切なことです。
夫婦も長くなるにつれて、相手が自分の生活の一部となりいるのが当たり前になってしまいます。

しかし、相手が自分を思いやってしてくれたことに対しては照れずにきちんと感謝の気持ちを持ち示しましょう。

そうやって、労が報われれば、もっと何かしてあげたいと思うものです。
互いにそういう気持ちを忘れなければ、きっと夫婦関係は良くなるでしょう。

夫婦喧嘩なく円満に過ごす秘訣④:自分の価値観だけを押し付けない

ずっと一緒に生きていく相手だからこそ、自分の要所要所で自分の価値観や思いを主張することは大切です。

しかし、常に自分の価値観ばかり主張し、相手に押し付けていては上手くいくわけがありません。

自分の価値観を主張する時は、まずその前に相手の気持ちや価値観を考えどう思うか、想定することで相手の理解が得られる話し方が見えてきます。

ですから、やみくもに自分の価値観を押し付けるだけにならないように注意しましょう。

<下に続く>

喧嘩ばかりしている夫婦は離婚すべき?後悔しない仲直りの方法のまとめ

いかがでしたでしょうか?
どんな夫婦もしたくて夫婦喧嘩をするわけではありません。

しかし共に生きていくと決めて、結婚生活を送っているからこそ、相手とぶつかる時だってあるでしょう。

そんな時には、勢い余って離婚を考えてしまう時もあるでしょうが、そういう時には結婚を決めた時の気持ちを思い出してください。

初心に帰れば、きっと冷静さを取り戻せることでしょう。
そうすれば、自分と相手だけがわかる二人の喧嘩の解決法を見つけることができます。

そして、夫婦喧嘩をしてしまったことを無駄にしないでください。
その喧嘩で学んだことを、これからの二人の生活に活かすようにすれば、きっと同じことを繰り返さず、円満な夫婦関係が保てるでしょう。

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